見えない四角の間

星野源「Live Tour "Continues"」Blu-ray初回限定盤を買いました【感想/DISC 1 篇】

2018年1月20日

タイトル通り、「Live Tour "Continues"」Blu-ray初回限定盤を買いました。音楽的に詳しい訳でもないので・・・解説は初回限定盤の有泉さんの素敵な素敵な解説や、お見かけする詳しい方の解説を参考にしていただければいいかなと。

で、ここでは、私が好きだったポイントとか、気づいたポイントについて、好き勝手語るページになります。それでもよければ、読み進めてください。

 

 

 

 

 

何で見てもいいと思うが、個人的には(ホームシアターとか、すごくいいスピーカーだとかあれば、話は別。)イヤホン・ヘッドホンを付けたりすると、細かい音も聴き取りやすいんじゃないかなーと。ラジオドラマの効果音も、一流ミュージシャンの挨拶も、そして、もちろん音楽も、よく聴こえる。

ということで、ラジオドラマの大塚明夫さんと宮野真守さんの声と効果音をイヤホンで聴いて、良さと作り込み具合にビビる。

スクリーンにロゴが映し出され、"s"が入るところ、何度見ても好き。

Firecrackerは楽しそうにマリンバ叩いている星野さんを改めてハッキリと見れて良かった。家で気軽に最前列。最高。

化物の時のお辞儀が好き。長岡亮介さんの間奏のギターが好き。
曲終わりに、源さんが客席を指差した瞬間、今回の赤い"Continues"のロゴがカットインされる。ここが本当に、本当にカッコよくて・・・最初見た時、本当に『うわっ!』って言ってしまった。

桜の森のイントロ・アウトロは、ずーっとそこだけ聴いてられるくらいカッコいい。語彙力ないのが残念すぎるけど、とりあえず、見て。見てください・・・。
イントロのドラム・カースケさん、ギター長岡さん&源さん・・・で、どんどん加わっていくのが本当にいい。本当に。
2番のメロのストリングスも好き。
間奏のベース・伊賀さんのスラップ、カッコいい。エフェクターを思いっきりかけてることに、今さらながら気づく。
で、演奏関係ないけど、ラスト、源さんがペロッとするのが個人的に好き。

Night Troopのベースの響きが好き。サビでのストリングスとホーンの感じも好き。いろんな点で、本当に好きなアレンジ。
トロンボーン・東條さん、ギター・長岡さんのソロ、すごくすごく素敵。
源さんの歌で言えば、1箇所、音源の音より上を歌うところが好き。
ところで、サビの"偽のGroove"の"偽"ところの動きは、サングラスを上げる"ニセ"明さんっていうことなのだろうか・・・

雨音は石橋さんと武嶋さんのフルートが本当に本当に素敵。お二人もこう言うくらいですし・・・

最後、ドラムだけで終わるところがまた良き。
あ、そうだ、これはYoutubeで見れるんだ。(これをYoutubeに上げるのは本当に太っ腹すぎるぞ、チーム星野源の皆さま・・・)

 

くだらないの中にのときに、スクリーンが転換。映像を使っての演出がない。さりげない演出。ラジオでも言ってたけど、映像などの大がかりな演出に頼らずにする意思をすごく感じる。
ここからのシングル3曲で、Music Video Tourに触れるのだが、見返したくなる。見返そう。

フィルムの"どうせなら"で、音源より下の音で歌うところが好き。
間奏では長岡さんのギター、アウトロでは特に石橋さんのマリンバ、村上さんのトランペットが大好き。いろんな音が、いろんなリズムで重なってくるんだけれども・・・これ、どうやって作るんだろうっていつも大好きながら思う。

夢の外へは"僕は真ん中をゆく"のときの動きが好き。
3拍子のところのペロッとするのもいい。
でも、この曲で1番好きなのは最後"映すだけ"のところですごくいい表情で歌っているところ。

「一流ミュージシャンからのお祝いメッセージ」には、どなた様にも大笑いさせていただいた。
J太郎のお二人のネタの展開が分かってから、ヒム太郎とシタ太郎は袴の感じも足袋の有無も違うことにこの映像を見て気づき、以後、その点が気になって、そこを見ては笑ってしまう・・・

穴を掘るは、星野源名義としてソロ活動でも、以前組んでいたSAKEROCKでも、そして、さらにその前に星野源さんが女性と組んでいたpolypでも演奏していた曲で。そう考えると星野源の中での"Continues"ソングだなと・・・。

透明少女前、今回収録しているMCが好き。職業に貴賎なしと言いはするものの・・・それを地で行くところがカッコよい。ここで、あんな話して、しっかり収録してくれるところに、最敬礼。
MC中のギターをポロポロ弾いてる箇所が好き。あと、2番のメロのギターアレンジが大好き。ライトの明かりに、きえてゆく星野さんもいい。

くせのうたのときの、ギターの響きが大好き。特に間奏とアウトロ。染みる。

Mad Pierrotは管弦楽器入りのアレンジが、ELEVENPLAYの皆さんのダンスと合わさってすごく華やか。長岡さんがギターをかき鳴らす辺りが大好きで大好きで。そして、ああ、もうこの曲が終わるんだ・・・寂しい・・・と、あの華やかな曲に何故か寂しさを感じながら、前に戻るボタンを構える私(リピートしがち)。

時よは元々この曲の死生観が大好きなのだが、ライブとなると生まれたての子鹿をしてくれるのか注目している曲。
最後のサビくらいからELEVENPLAYの皆さんが1列になって踊るところがすごく好き。
管弦のユニゾンと、フレーズの繰り返しもすごく好き。

ギャグは源さんの動き含め、クレイジーキャッツ感がすごい。
素人が聴いても、編曲ってスゴいなぁと思う。
そして、やっぱり大好きだなぁ、この曲。

SUNは源さんがすごく楽しそうに飛びはねるイントロから始まる。
ELEVENPLAYの皆さん、お美しい。笑顔が素敵。アウトロのダンス、特に好き。

 

にしても、Youtube版のラストの恋に続く感じ、ズルい。続きが観たり聴いたりしたくなるじゃないですか・・・と思って、Youtubeではあまり観ないようにしてる…すみません。

NHK「SONGS」でライブ映像を放送してくださったものだけでも、一言あってから恋に入っていた。が、それをカット。ライブと映像作品は別物という意識があるという趣旨のことを源さんが何かで言っていた気がするのだが、ああなるほど、こういうことかと思った。(恋についてはここでいろいろ教えてもらった。へぇと思いながら、見てみるといいかと。 >>感想を語るページ
にしても、振り返りつつ客席を指差すイントロが大好き。2番でストリングスの岡村さん達のピチカートが好き。アウトロでの長岡さんのギターも好き。

Mad Pierrotから始まる怒涛のミドル~アップテンポ曲がこのWeek Endで終わるのだけれども、このWeek End含め、管弦楽器が本当に本当にいいお仕事されてる。
Week Endでラストでお客さんに声を出してもらうときの源さんがいい。

アンコール予告をするときのニヤニヤしたような、いたずらっ子のような・・・あの顔の雰囲気とあの言い方。ね。

Continuesはツアータイトルを先に決めざるを得なかったとto be Continue(s)の中で源さんが仰ってはいたが、何もかもが恐ろしいほどに不思議と繋がっていく・・・その素敵な締めくくりとして、最高。縁を丁寧に繋いできた結果。
アウトロで客席と歌うところ、いい。
短いテープが舞うのだが、何か祝福のようで・・・本当にいい。

アンコール1曲目のニセさんによる君は薔薇より美しい。基本は妙な跳びはね方をしたり、投げキス連発したり、"そして"を連呼したり・・・気持ち悪い。大好き。笑
バンドとELEVENPLAYを従えて歌うニセ明さん・・・関ジャニ∞の皆さんに曲を提供したり、LINEスタンプになったりと、大活躍なニセ明さん・・・

MCはELEVENPLAYの皆さんのニセさん避け具合が見事すぎて笑える。
ELEVENPLAYの皆さんや長岡さんと話をしているニセさんを見てて思うのは、確実にパーソナルスペースと思われるところにグイグイ入っちゃうところ。さすがニセさん。
あと、ニセさんと長岡さんが話をしている間のカースケさんがすごくかわいい。本当にかわいい。すごく素敵な年の重ね方だなと思う。

Drinking Danceはニセさんが歌うバージョンではあるが、星野さんが踊るウコンの力CMをついつい思い出しちゃう。
変なおじさん含め、変な動きをしがちなニセさんですが、ファルセットは流石。
ラストのポーズでニヤッとするときの顔がいいなと。好きだなと。
ところで、そろそろバイトはいいんじゃないのかい、ニセさん?

Family Songはラジオやto be Continue(s)の中でも触れてたことで、聴いても思っていたのだが、本当に本当に優しい。すごく寄り添ってくれる曲。ラストのラーラーラ・・・って一緒に歌うところなど含め、ものすごい多幸感がある。そして、このときの源さんの笑顔が本当に本当にいい。
最後にすごくいい顔でグッと曲を締めるところが大好き(曲の締めのところは、グッと締めるのいい顔される・・・個人的な好みか?)。
そして、"ただ幸せが一日でも多く側にありますように"って、源さんにそっくりそのままお返ししたい。

"あなたに聴いてもらえるように頑張ります"というMCがあるのだけれど、すごくいいなぁと。みんなではなく、"あなた"。

Friend ShipはANN効果か、すごく終わる感じがしてしまう。
岡村さんたちのストリングスが大好き。音源とまた違う雰囲気。
ラストでギターをかき鳴らすところは案の定いい。すごく楽しそうに、それでいて、何かを吐き出すかのように・・・長岡さんといい音、出されるんだ。

最後、ステージから去るとき、バンドメンバーの皆さん、ELEVENPLAYの皆さんがすごくすごくいい顔で笑ってて、そこがとてもいいなと思った。to be Continue(s)を見たり、Twitterなどの感じからして、本当にいいツアーだったんだろうと、源さんの周りの人の表情から推し量れる。

 

その他諸々・・・

・衣装は星野さん本人はもちろん、バンドメンバーも、ダンサーのELEVEN PLAYのもいいなぁと。

・どの星野さんのライブ映像もなのだが、客席の声の入れ方がちょうどいい。音楽に集中しやすい。転換やMCなども、音楽を楽しむ・映像作品として見る・・・という点ではすごく見やすい(全く違うタイプの映像作品も見てきたし、それはそこを売りにしているところがあるので、あれはあれで好きなのだけれども。)。

・字幕があるって、すごく素敵。Twitterで、字幕を付けてほしいという声をお見かけしていたので、本当に付いて良かったなと。歌詞を感じながら見れるって、いい。改めて、詞も噛み締めてる。
あと、歌詞がMCとの区別のためか、斜体での表示なんだけれども、洋画でも見ているようで・・・いい雰囲気。

・それにしても、ELEVENPLAYの皆さんのこと、自分、触れすぎだなと。でも、しょうがない。生で見た時も、映像で見た時も本当に良かったから。無茶苦茶綺麗で、かわいくて、カッコよかったから。

 

ここまで読んでくださった奇特な方に、感謝を。
そして、星野源さんと、チーム星野源の皆さんに最大級の感謝を。本当に素敵な作品をありがとうございました。

 

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