ライブ 見えない四角の間 音楽

星野源さんLIVE TOUR 2017『Continues』福岡公演初日 セットリストとライブレポート・感想

投稿日:2017年5月22日 更新日:

セットリストとライブレポート・・・というより、ただのセットリスト付き感想と管理人の備忘録です。それでも良ければ・・・。

こちらのページではセットリストだけでなく、演出、MC、編成などいろいろと書き残していくので、もしセットリストだけ確認したい方はこちらをどうぞ。
>>LIVE TOUR 2017『Continues』福岡公演 セットリストのみ

もちろん、ネタバレしたくない方はページバックをお願いいたします。

このツイートの下から始めます。
全てニュアンスです。

また書き足すかもしれません。

 

 

セットリスト・一言メモ、MC

セットリスト・一言メモ

この日はステージ右手、上手側の注釈付き指定席での参加。

ステージは比較的シンプルかと。
一段高い台の上にバンド陣がズラリ。
その後ろはスクリーンになったり、幕が下りてきての演出だったり。
左右に大きめのスクリーンが1つずつ配されている。

先輩(歌謡曲先輩/大塚明夫)と後輩(J-POP/宮野真守)の音声、過去から現在、そして未来へ繋がる音楽のボイスドラマからスタート。源さん脚本。ライブの合間に展開。

1.Firecracker/Martin Denny
源さんマリンバ担当。
舞台中央からマリンバとともに、源さんがせり上がってきて始まる。

2.化物

3.桜の森
今回のタオルの話。
ホコリがすごいねー笑と、はらいのけつつも、タオルの色はピンクにしてピッタリだと言って始める。
源さんはギター弾きつつ。

桜柄のピンク系ライトで客席側を照らしてキレイだった。

4.Night Troop
5.雨音
アレンジが素敵だと思った。語彙力がほしい。

6.くだらないの中に
7.フィルム
8.夢の外へ
MV集を見返した。
その時に、6-8にかけて、震災があったりして、どーんと落ち込んだ時期もあった中で、何とか明るい曲を作ろうしていた感じが好きとのこと。
6-8はギター弾きつつ。

-幕間映像-
一流ミュージシャンの皆さまからの映像
(ザ・バカリズム(バカリズム)、ドラゴン(ロバート秋山)、J太郎(バナナマン))

9.穴を掘る
センターステージへ移動して9-11まで弾き語り。回転式ステージ。

J太郎で、『源太郎』と言われていたから、「源太郎ですー」と。
久しぶりにする、弾き語り曲でこれだけは手拍子くださいと言って始める。

下手を見ながら、弾き語り。

10.透明少女/NUMBER GIRL
180度回転して、上手を見ながら弾き語り。

福岡出身バンドNUMBER GIRL曲とのこと。20,21歳くらいのときに毎日聞いてたと。
向井秀徳さんとの共演の話( 5月4日の源さん 2012/05/04参照 )に触れる。もっと歌っていいよと言われた。ナンバガ出身の地 福岡だし、ちょっと緊張しています、とも。

話変わりますが、福岡に行くとき空港で、アジア系の日に焼けた子がいた。
ホットパンツがすごく短くて、太ももがとても良かった。
どこから来たのか声をかけたかったけど、マネージャーとかいる手前、できず・・・
そしたらその子は居なくなった。
そんなあの子は・・・そんなあの子は・・・透明少女

という主旨の前フリ。

 

これで弾き語りが最後だというMCをしても、客の反応がイマイチで不満そうな源さん。
大きめの声で「えー」と言うと、もっと実感を込めて・・・と、指導される客。
ため息が混じったような感じの客の「えー」に「学習能力すごい」と褒められる。
(後で何度かこのため息のような「えー」が客によりおこなわれたのは、言うまでもない。)

11.くせのうた
90度回転して、ステージにお尻を向ける形(普通にステージに立つような形)で弾き語り。

12.マッドピエロ/イエロー・マジック・オーケストラ
ラストの決めポーズをELEVENPLAYの面々に混じってする源さんがかわいすぎた。

13.時よ
マッドピエロに影響を受けてできた曲とのMCあり。
ラストの振りの源さん、キレっキレ。

14.ギャグ
久しぶりにやりますと言って始めたこちら。
アレンジがすごく好みだった。

15.SUN

16.恋
もっと皆の踊りを見たい、去年1番歌った曲という振りで始まり。
誰か、『白鳥は運ぶわ』のときの源さんの動きを見ていないだろうか。素敵だったのだが・・・語りたい。

銀テープ曲。

17.Week End
12から、本当に怒涛・・・

ラストだというと、さすがに、ここでの「えー」は大きかった。
アンコール事前予告。
源さん、「疲れた 笑」などと言い出す。客席からの「頑張れー!」の声に、「久しぶりに本気の頑張れを聞いた」とのこと。

18.Continues

 

先輩と後輩のボイスドラマに、YELLOW MUSIC(寺坂直毅)登場。(棒読みぶりなどを突っ込まれる。)
YELLOW MUSICによる口上で始まる。

EN1.君は薔薇より美しい/布施明
EN2.Drinking Dance

EN1とEN2はニセ明の格好による、ニセ明仕様。

EN1でセンターステージへと、バルーンにつり下げられた小さなニセ明人形が飛んで行く。到着すると、センターステージにかかっていた幕が下ろされ、ニセ明登場。
(本人が宙吊りにならなかったのは、金玉が破壊される、子種は残したいと、後のMCで説明。)
EN1は投げキス激しめ。

EN2前にセンターステージへ。

EN2前に恋のCDを買ってない人に手を挙げさせるニセ明。
パラパラと手が挙がる客に向かって「ぶっ飛ばすぞ!!ぶっ飛ばすぞ!!!」「1,200円!!!」と、怒りだすも、この怒ったときの大声にエネルギーを使いすぎた模様で、後に「あれで疲れた・・・」と言い出す。

 

ラストの先輩と後輩のドラマ後、少しして源さん再登場。

EN3.Friend Ship
ハンドマイクで歌って、ラストはギター参加。
ギターをかき鳴らす源さん、良き。

アレンジがYMO感あった気がする(という説明であっているのだろうか。語彙力・・・。)。

MC覚書

・ちょいちょい挟まるおげんさん風な話し方と、「おげんさんよ~」

・MVTを買ったか聞いて、かなり手が挙がる会場。
「『売れてないじゃないか!』と言おうと思ったのにー」「ありがとうございます」と、えへへと嬉しそうな源さん。
最初と今、顔が変わってるよね、でも整形はしてないよと。

・男性、女性別に声を出させる。
男子、口説くなら今だ、羨ましい・・・と、源さん。
男女別に声を出させる。どちらも前立腺がキュッとしたそう。

・源さんが、かっこいい自転車のポーズをしていて、とても笑ったのだが、残念ながら言語化できない。

・やりたいことを10数年越しにできている。無駄なことは1つもない。
ex.Firecracker、マッドピエロ、自分脚本での大好きなメタルギアソリッドの声担当の大塚明夫さん、大好きな宮野真守さんによるボイスドラマなど

・透明少女MC時の、太もものきれいな女性にどこから来たのか聞きたかった源さんの欲望を反映したのか、ELEVENPLAYのメンバーへ出身地を聞いていくセクハラ感ぷんぷんのニセ明。メンバーの方、若干困り顔。最後に長岡亮介さんに出身地を聴いたり、一言いわせたり。ニセさんが去り際に「6人くらい同時に抱いてるよ」と言うと、長岡さんが小声で「疲れちゃうよ」と返したのが面白かった。

・また必ず来ます、またツアーしますと。

その他覚書

・ELEVENPLAYの皆さまの衣装がかわいい。モチーフはチャイナドレス。
ベースは白のワンピース。
数カ所入っているスカート部分のプリーツ広げたところ(語彙力・・・・・・。何と言っていいか分からない。)、小さめの髪飾りサイズの帽子とかのポイントに赤。
大事なことなので、2回言う。本当にかわいい。

・映像出演の詳細は面白さを伝えられる自信がないので、やめる・・・各々素敵な一流ミュージシャンだった。
ザ・バカリズムは「星野くん」の発音がすごく気になった。(どう説明したらいいのか分からない。)
ドラゴンは、さすが、本当にいそう・・・。
J太郎はひむ太郎の動きが本当に最高。

・寺坂さん、現場にいらしてて、ラストの挨拶で登場。

・注釈付きの良かったところは日ごろ見れない所が見えたところ。
ELEVENPLAYをはじめ、スタッフさんのスタンバイが見えて、勝手に先にワクワクしていた。(ELEVENPLAYのスタンバイ、サーッとやってきたかと思うとステージ手前の階段でスタッとしゃがんで・・・本当にカッコよかった・・・)
ELEVENPLAYのダンス、横から見た感じがものすごく良かった。1列になってポーズを決めていくところとか、本当に素晴らしい・・・
源さんの素敵横顔見放題。ギターやマリンバの横から弾いているのを見るのも良かった。
源さんが下手からの出入り。上手だったため、階段を降りていくところまでしっかり見えた。

・注釈付きのちょっと・・・な点。
やはり注釈付き、本当にセンターステージのライティングや大きなスクリーンでいろいろやっているところが見えない。
サイドに配されているスクリーンが斜めすぎて・・・日村さんでさえ、細く見えるくらい斜めのスクリーン。
ステージの一番下に小さめのスクリーンが置いてあったけど・・・それを見るには上過ぎて・・・
横から照らすライトが直接客席に当たるものがあって、そうなるとまぶしすぎて何も見えない(源さんがライトを遮ってくれるとスゴく助かる。)。

出演者

前髪重めな、スリーピースの星野源さん。
ベストのボタンにあった金の懐中時計のチェーンが良き。
ジャケットは最初着ず、弾き語りのときに着てきて、またアンコールで脱いでた。

バンド編成

ドラム 河村"カースケ"智康
ベース 伊賀航
ギター 長岡亮介
キーボード 櫻田泰啓
キーボード、マリンバ、フルート 石橋英子
サックス、フルート 武嶋聡
トランペット 村上基

その他 管弦楽隊(すみません・・・)

その他 出演者など

映像出演

バカリズム
ロバート 秋山竜次
バナナマン

音声出演

大塚明夫
宮野真守

音声出演・口上

寺坂直毅

ダンス

ELEVENPLAY
(振付 MIKIKO)

 

 

怒涛の3時間弱。感謝しかない。本当に楽しいライブだった。
ありがとう。

Continues 福岡2日目はこちら
>>星野源さんLIVE TOUR 2017『Continues』福岡公演2日目 セットリストとライブレポート・感想

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