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見えない四角の間

星野源 POP VIRUS World Tour 横浜公演の感想のようなレポートのようなメモ

星野源さんのPOP VIRUS World Tour 横浜公演の感想のようなレポートのようなメモを書きます。セットリストや演出も交えます。

 

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あと、以下の発言は大体のニュアンスです。悪しからず。1日目、2日目、できるだけ項目は分けながら書いていきます(本当は分けて書いたほうがいいんだろうけど…許して…)。

セットリストのみはこちら。

星野源さん POP VIRUS World Tour 横浜公演 2日目セットリスト

星野源さん POP VIRUS World Tour 横浜公演2日目のセットリスト(セトリ)です。ネ ...

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上海公演との比較で、書いているところ、上海と重なるところは省いているところもあります。よろしければ、こちらも、ぜひ、ご一読いただけると…

星野源 World Tour 上海
星野源 POP VIRUS World Tour 上海公演の感想のようなレポートのようなメモ

星野源さんのPOP VIRUS World Tour 上海公演の感想のようなレポートのようなメモを書 ...

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セットリスト・感想・演出など…

SEはSpotifyで公開されている源さんのプレイリスト「So Sad So Happy」メインに、少し曲が加わっている気がした…違ったのだろうか…

Mark Ronsonパート

楽しかった。今年も非常に楽しかった。

私の中で楽しかった理由は大きく3点あると思ってて…

1点目。今年のマークは12人のストリングスとボーカリスト Daniel Merriweather(ダニエル・メリウェザー)を呼び、ギターとピアノを弾き、DJプレイをしていた。生音の楽しさ、素晴らしさを感じることができて、とてもよかった。去年、雑誌「rockin'on」でのマークと源さんとの対談で、バンドがほしくなったという発言をしていたマークを考えると、ストリングスをバックに、マークがプレイをしているのはとても嬉しいものだった。もちろん、DJパートも非常に楽しかった。「Uptown Funk」からの「Electricity」は本当に、テンションが上がった。

2点目。「Shallow」で、まさか、源さんがギターで参加すると思わなかった。去年はマークが直前の仕事をキャンセルしているくらいに体調が悪そうで…しかも初のダブルヘッドライナー。しょうがないか…と思っていた。今年のコラボ等には期待せずに行くと、まさかの、マークのパートで源さん登場。これはファンとして単純に嬉しかった。源さんがギターを、ときどきマークと向き合いながら、楽しそうに優しく爪弾く姿も、音色も至高。あと、衣装がチェックのオーバーサイズ気味のシャツに、タイトなパンツで…これもよかった。

 

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3点目。これはライブ終わりなのだが、今回はマークや、ゲストボーカルのダニエルもたくさんSNSを更新していた。よほど、いい内容だったんだろうなぁというのが、傍から見てもすごく感じれた。12/17放送のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」内で、マーク側からのオファーだったと、源さんが触れている。この点でも、すごくよかったなぁと、別に関係者でもない、一ファンだが、この点は見てて嬉しくなった。

 

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Thank U to my brother @iamgenhoshino for 2 amazing nights at Yokohama Arena. Your energy and your fans are truly the best. ARIGATO!!!!! Xx

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ちなみに。1日目はマークの呼び込みの後、サングラスを付けて、マイクも持たずに登場した源さん。2日目はサングラスはかけず、マイクを持って、「星野源でーす!」と挨拶しつつ登場。

星野源パート

源さんのイヤモニは右耳が黒色しているのを確認。耳介血腫の影響なのだろうか…。

細身の黒パンツに、ブルゾン、白シャツ。2日目は途中で脱いで、また途中で着ていた。

 

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01.Pop Virus

照明が!本当によかった!!

ドームツアーの映像を見ている人なら、「Present」と言えば通じるだろうか…上からと、下からと真っ直ぐに伸びていく照明が、シンセの「ジャーー」ってノイズで乱されるんですよ…滅茶苦茶カッコいい。

02.SUN

03.桜の森

両日ともに、源さんが前髪をガンガン揺らしながら、ギターをかき鳴らしている姿はすごくいいですね…本当に…あと、長岡さんのギターももちろん素敵。

ここで1度、MC。

(初日)
私の中でのパワーワード「初 日本公演です」。

そして、まさかのトイレタイム。

源「横浜といえば、伝説を残しているんですけど…公演中にトイレに行くという…久しぶりにトイレに行ってもいいですか?」「最初は大丈夫だったんだけど、3曲めくらいで俄然盛り上がってきたw」「お腹と俺のデッドヒート」

長岡さんとハマさんにMCを丸投げし、ニセさんみたいに優雅に投げキスして立ち去る源さん(こちらにも本当に驚いた)。そのトイレタイムに便乗するカースケさん(カースケさんは小だったらしい。)。

ハマさんが「信じられないw」「でも1番誰よりも驚いているのはマーク・ロンソンですよ。」「僕がマークならビックリする。」

カースケさんが先に戻る(本当に行きたかったらしい。)その後、ミスユーを少し弾いたところで、源さんが再登場(少し歌ったところで、メンバーが演奏を止める。上海と台北でする曲だったから、やりやすくてやったのかなぁ…というのは私の想像。)。

戻ってきた源さん「お腹との全面解決には至らなかった…w」とのことでした。

04.湯気

上海以上にブレイクを入れながら、テンポを変えて遊ばれていた。ビックリ。1日目の段階でも、かなり途中遊んでいた。

けど、2日目でさらに遊んでテンポを変えていた。「人知れず照らす日々がある」のところで、だるまさんが転んだのような感じで、源さんやバンドメンバーもニコニコしながら、楽しそうにふざけ倒してた。

05.Ain't Nobody Know

上海のときは長岡さんのアウトロのギターソロのカッコよさにビックリしすぎて、あまり見えてなかったんだけど、源さんがニヤニヤしながら長岡さんのギターを聞いてる様子も良いな良いなと思いながら、長岡さんのギターを見ていました。本当に長岡さんのここのギターソロは最高。

あと、照明。上海のときに、ただただカッコいいと思っていた、回らないミラーボールに光を当てるやつ。これの2枚目でした。

 

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横浜は金銀(黄色と白?)2色をミラーボールに当てる上に、ミラーボールの光の拡がりを布に当てて調節するなどいろいろされてて、特に綺麗だったなと、ツアー終わった今、思う。さすが、ホーム・日本。

06.地獄でなぜ悪い

櫻田さんのキーボード、2番で目立つところの音色が面白かった。カースケさんはブラシだし。本当にアレンジが面白いツアーだった。

(初日)
次の2曲を紹介。カップリング曲なのに知ってるの?と嬉しそう。

07.KIDS

「鳥みたいだ」を「にわとりみたいだ」と歌詞をかえ、手を頭に持ってきて、トカサを手で作る感じで、早口気味に歌うのが、良かった。この曲のサックスソロが今回、いいんですよ…。

ドラムとMPC対決が相変わらずいい。めちゃくちゃカッコよかった。STUTSさんの頭の振る感じ、横浜もすごい。

 

初日・源「プリン食べたいよねー。冷蔵庫に残ってる1個、食べよう。」

2日目・源「プリン食べたいよねー。柔らかいのも、昔ながらの…ってわけでもないけど、かたいのもいいよねー。プリン食べようっと。」

「MCのある曲なんです」ということで、ハマさんにうそ太郎のような、ふざけたトーンで源さんが「よろしくおねがいします!」とお辞儀。ハマさんもお辞儀。

08.プリン

MCタイムは特にニュアンスで…

(初日)長岡さんの横に座って話を聞く源さん。(STUTSさんにNYでのエピソードを話していいのか、源さんとハマさんが確認したときの、STUTSさんの動きが「はい」か「いいえ」か分からない感じで良かったwハマさんにも突っ込まれてたw)

で、初日の内容はSTUTSさんNYでポリスに連行された事件のお話(上海からNYへの移動で、JFK空港の税関で豚足2個を申告し、ポリス(じゃなく、実際は空港職員)に連れて行かれた事件)。カースケさんにも、ハマさんにも別のタイミングでSTUTSさんが肉を買うところを目撃され、注意をそれぞれから受けており、その度に「そうですね!」ってSTUTSさん本人がなっていたにも関わらず…ということも判明し、メンバー大笑い。嘘の申告をしたら、余計罪に問われるってネットに書いてあったから、本当のことを書いたらそうなったそう。

源「スタッちゃん、真面目だから…」

(2日目)下手側でハマさんと並んであぐらで座ってMCタイム開始。

初日のSTUTSさんのエピソードのほかにも、バンドメンバーが面白いという話。2日目はバイオリン 美央さんの話がメインに。空港で”免税店”を"脱税店"と言ったり(石橋さんが一言「人聞きの悪い…w」と言ったのには大笑いw)。美央さんがおいしそうに、七味唐辛子で真っ赤な出しのうどんを食べてて、石橋さんがスープをもらったら、めちゃくちゃ辛かったり(美央さんとしては、そんなに入れてないと、全力で首を横に振って、恥ずかしそうにしてた。めちゃくちゃかわいかった。)。

長岡さん「今日はトイレに行かないの?」と源さん聞かれる。w

源「今日は大丈夫w」「昨日久しぶりに、リバイバル的にやったw」「カースケさんも一緒に行ってくれた!」「開放感がいい。オススメ。」

長岡さん「俺も行こうかな…」

ハマさん「曲の途中だから、今w」というツッコミ。昨日行ったカースケさんからもツッコミを入れられる長岡さん…「昨日行った人からも言われた!」。

09.ドラえもん

長岡さんのギターばかり聞いていた気がする…カッコいいんだもの…あと、耳に残る。。

 

「日本でライブ初披露の新曲やります」という源さんの言葉に「わー!!」と盛り上がる。

10.Same Thing

ニュースで、手でハートマークを作っていたことを知る…あーしまった…今後要注目ポイントだなと思った(と思って、台北で見てたら、見れた。良かった。)。

(初日)2番のOronoさんパートはおげんさんパペットを右手に持って、途中左手でパペットの手を動かしたり、ハモったり。

(2日目)パペットの手は動かしてなかった。が、大きなスクリーンを見つつ確認しながら動かす。そして、ハモる。

「Wabi sabi Make it messy」、そしてサビのFワードの盛り上がりが凄かった。特に2日目。源さんも叫んで煽っているようなレベル。ビックリする客席の声量だった。

 

2日目は年末にあのドラマ、再放送されるので…と、珍しい告知。

11.恋

上手下手の花道へ歩いていく曲。両日ともに花道からステージ中央へ歩きながら、ちょこちょこと間奏の恋ダンスを踊っていて、動きがすごくかわいかった。

12.アイデア

2日目は中指を立ててた。

1日目も2日目も、弾き語り終わりの間で、静寂が拡がっていた。次の1音を待つ緊張感…

ドラを源さんはかなり激しめに叩いていた。

最後の、音源にはない「届け」2回目が、「とどけーーーーーーー!!」と、かなり声を伸ばしていた。

 

初日は事前にアンコール予告していた(最初は軽くでいいです。スタッフさんがステージからいなくなったあたりで本気を…。みたいな。)。2日目はなし。

EN1.Week End with Mark Ronson

まさかのマーク登場。(2日目はマークの呼び込みを噛んでしまい、やり直すw)

いやー嬉しかった。楽しかった。両日ともにマークが「すばらしいファンですね!」と褒める。ギターの弾き姿が非常にカッコいい。

源さんの「自由に踊ってください!」という言葉もあって、本当にカオスだった。両日イヤモニを外して、嬉しそうに客の声を聞いてた。

特に2日目には驚いた。源さんのライブで、本人が体そらして、上向き気味で、「暴れろーーー!!!!!」と叫び、「最高の夜だ!!!」と言いながら客席を盛り上げるような場面に出会えるとは思えなかったから。マークに1度ハグし、マークがステージを去ろうとしたところで2度目のハグをしにいく源さんw「1度じゃ足りなくて、帰ろうとしているのに受け止めてしまったw」と、本当に楽しそうだった。

EN2.Hello Song

初日は2番サビ終わりで曲の展開を珍しく間違え、「まーちーがーえーたーー」と言う源さんが貴重。

2日目は最後、特にすごく声を伸ばしてた。

 

初日はバンドメンバーと1列に並んでの挨拶のみ。

2日目はバンドメンバーと1列に並んでの挨拶と撮影。撮影時に客が掲げる黄色を中心に広げられるタオルを見て、「危険区域な感じw」と笑う。「俺のカメラでも撮ろうぜ」と、源さんのフィルムカメラでも撮影。

何度も何度も「ありがとう」言ってた。

Tips

両日とも「ただいまー!よこはまー!!」と源さんが言ってて。上海に行ってた身からすると、なんか…こみ上げるものありました。ただの1ファンだけど。

モニターに足を乗せて歌うこと数度…源さんの「いぇーい!」に、客が「「「いぇーい!」」」と返す場面も。源さんの吹っ切れた感じと、乗りに乗った勢いを感じた。

何度でもいいますけど、アレンジが本当に最高。個人的な好みでいうと、ハマさんは「湯気」「Ain't Nobody Know」「Same Thing」が好み。長岡さんは何が何でも「Ain't Nobody Know」。その他、「プリン」、「Same Thing」、「ドラえもん」、「Hello Song」もいいですよね…本当に…ギターがない曲・目立たない曲に入れていくフレーズが素晴らしくカッコいいんですよね…あー好き。

初日、「音楽って楽しい」と言う源さんが本当に嬉しそうだった。2日目は「ライヴって楽しいね」「音楽に国境はない」と言う源さんが本当に幸せそうだった。

初日のほうが喉の調子が悪そう…音を下へと歌い崩す機会が多かった。そして、かすれ気味だったような。まぁ個人的にはどうでもいいっちゃどうでもよくて…歌の巧さ目的ではないので…。ただ、源さん本人は2日目前半くらいまでは抑え気味だったのか、後半くらいからステージングの動き大きめな上に、叫ぶわ、伸ばすわ…凄いものを見た気がしている。

確か2日目の最後の方のMCで、「またライヴやると思うんで会いましょう」「これからも星野源をよろしくお願いします。」と。こちらこそ…と、内心、全力でお辞儀。

全体的なことに関しての個人的感想や印象

本当に楽しかった。無理やり2日間、スケジュールにねじ込んでよかった。

ドームツアーも十分楽しかったのに、また更新した星野源に出会えた喜び。いい瞬間に立ち会えた。

源さんもトイレに行く程度には相変わらず伸び伸びしていたし、自由で、本当に楽しそうだった。

今後の源さんが本当に楽しみ。何するんだろうなぁ。

私はこの後、台北公演にも行けて、これまたすごい瞬間に出会えたのだけれど。またそれは別の機会に。

バンドメンバー

フロント、上手から…

ギター 長岡亮介
ベース ハマ・オカモト

後ろ、上手から…

チェロ 村中俊之
バイオリン 美央
サックス&フルート 鈴木圭
ドラム 河村"カースケ"智康
MPC STUTS
キーボード 櫻田泰啓
キーボード 石橋英子

(敬称略)

 

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