見えない四角の間

星野源 DOME TOUR 2019『POP VIRUS』札幌公演のネタバレありのレポートのような感想のようなもの

2019年2月27日

星野源 DOME TOUR 2019『POP VIRUS』札幌ドーム公演のネタバレありのレポートのような感想のようなメモのようなものを書き残しておきます。

*基本的に要旨だと思っていただけますと幸いです。
*基本的に語彙力ありません。長いです。先に謝ります。すみません。
*ひとまず、一旦、これでアップします。気が向いたり思い出すことがあれば書き換えます。
*このページの最初に「完全版にする」ってボタンがあったら、押しておいて下さい。
*ここに載っている内容の転載・SNSでの拡散はご遠慮ください。

*ネタバレしてます。これから行く予定の方はページバックするなり、ページを消すなりするのがおすすめです。それを踏まえて、読み進めてください。

セットリストだけチェックしたい方はこちらをどうぞ。

2月23日 星野源 DOME TOUR 2019『POP VIRUS』札幌公演 セットリスト

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ただ、感想は大阪と同じようなところも多いので、割愛している箇所もあります。もし読んでない方はよかったら、こちらを1度読んでいただいて…それから、こちらを読んでいただけるといいかなと思います。

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で、札幌公演で改めて気づいたことやMCなどをポロポロと書いていきます。

 

1.歌を歌うときは

2.Pop Virus

メインステージの背景は大きなダイヤ型になる幕だったり、正方形が並んだり、スクリーンに切り替わったり…スクリーンも分割されたりで面白い。今回も比較的後方だったので、照明とメインステージの背景はよく見てた。パターンいくつあるんだろうっていうくらい、コロコロ変わる。Continuesのツアーのときも、モコモコした背景とか、いろいろ照明の映える面白いものがたくさんあったなぁ… (Continuesのツアー時のモコモコ:ナタリー

3.地獄でなぜ悪い

赤がすごくキレイな照明の曲。カッコいい。

MC
いろいろあって、北海道は第二の故郷だと思ってます、年一でプライベートでも来てます、など、ご当地MC。

4.Get a Feel

ハマさんと長岡さんが今回も仲良く、中央付近に向かって、ノリながら近づいていくところが非常にいい。

そういえば、この曲でゲホついてたな、源さん…

5.桜の森

前回と同様の感想だけど、メインスクリーンでピンクの照明がキラキラして可愛かったのがすごく印象的。天井に映る照明も綺麗。あと、源さん、長岡さん、カースケさんあたりを照らす木漏れ日みたいな、揺らいだ濃淡のある影のある照明が桜のようで…曲もイントロアレンジで、アウトロ長めのあのバージョンで最高。演出含め、最高によかった。

アウトロでハマさんがひざまずいて、源さんと向かい合わせでベースとギターをそれぞれ弾いてた。そういえば、これ、大阪でもしてた。

6.肌

アウトロ、ハマ・オカモトさんはスラップしてると思ってたけど、チラッと映った手元の感じではスラップじゃなく、強めにアクセントつけて弾いてるだけかも…でも、あのアウトロ、ものすごくカッコいいから、みんな、もっと注目してほしい。肌のアウトロのベースのフレーズ、カッコいいんですよ…。誰か…見て…。

7.Pair Dancer

Pair Dancerのときにメインステージの上に大きな照明が下りてきてたことを、札幌で気づいたw
Pair DancerとPresentの大半でメインステージに重い印象の大きな照明が、Presentの最後数十秒のアレで上がっていくのがすごくいいですよね。

8.Present

Present、サピエンス、その他、長岡さんと石橋さんコーラス曲がすごく好き。前から好きでしたけど、Presentとサピエンスは今回のライブで聞いて特に好きになった。

9.サピエンス

曲最後のカースケさんとSTUTSさんとのドラムとMPCの掛け合いがやはりすごく好き…また聞けてよかった。

アウトロでELEVENPLAYがメインステージの左右に伸びる花道に登場。名古屋で変わったというのはお見かけしていたけども、ELEVENPLAYの皆さんの衣装が歴代の源さん関連のいろんな衣装を着用して登場。お美しい。衣装も色とりどりで、歴代いつのも素敵。

ジュリ扇を振るような動きと、静止を繰り返すELEVENPLAY…と、そのジュリ扇を振るような振りを真似する源さんが本当に本当に可愛い。

10.ドラえもん

これも名古屋のときのTwitterのタイムラインでお見かけしていたが、大阪と違って、真ん中あたりのステージメインで紺の長めのスカートを着た4人のELEVENPLAYのダンサーと一緒に披露。なるほどなー。各所でするバランス、考えられたのかなぁ…。

 

一流ミュージシャンからのコメント。
・BARBEE BOYS(杏子、KONTA)
・井上陽水
・赤えんぴつ

 

最初、中央花道先端の円形ステージにスポットが当たるのだが、そこには誰もおらず…

そこからスポットライトで突然照らされたのは本塁側・バックネット裏最上部付近の記者席。今回はそこかー!!すごく上のほうだった。

本人もおっしゃっていたが、エンペラー感、すごかった。他のとこでもおっしゃっていたが、札幌ドームは2階席がなく、すり鉢状。客が近く、包まれている感じがあったみたい。大泉洋さんに札幌ドーム埋めたと自慢できるともw
怖い、高い…など言いながら、披露。

11.ばらばら

 

源さんの移動中は、源さんの曲をメインに作られたサンプリング曲(Pop Virus、ミスユー、Continues)と、STUTSさんの夜を使いはたして feat. PUNPEE)

ミラーボールの照明がやっぱりカッコいい。バンドメンバーの1人、石橋さんがInstagramに上げられていたので、リンクをご紹介。これ、すごいなぁ…といつ見ても思う。

 

ギター 長岡さん、キーボード 櫻田さん 石橋さん、ベース ハマさん、MPC STUTSさん、ドラム カースケさんの6人のゆかいな仲間たちとの花道先端のステージへ。

12.KIDS

カースケさんのドラムと、STUTSさんのMPCの掛け合いが本当にカッコよかったー!

今回、カースケさんには「ピンポーン」みたいな音が仕込まれてた気がするw笑ってしまった

 

ゆかいな仲間たちパートのカースケさんの手元にはラッパ、バナナ、目覚まし時計(プリンのトークタイムのタイムキーパー用)。源さんに「一体、何のパートなのw」と突っ込まれる。ハマさんから「名古屋の打ち上げでカースケさんに『ねぇねぇ』と話しかけられるから指摘かと思ったら『ちょっと話しすぎたかなぁ…』って反省してて」と、バラされるカースケさん。シェイカーみたいにバナナを振るカースケさん。

20代・30代・40代・50代と各世代いるって、すごく珍しいバンドメンバーだ、みたいな話…。このとき源さんがカースケさんに年齢を尋ねるも、「え、言っていいの?」と何故か言うことをためらい出すカースケさん、大変お茶目。源さんも「誰の許可がいるの?サバ読んでるの?」と大笑い。カースケさんが終始お茶目。

櫻田さんは真駒内出身という話。「初恋の人の名前とか覚えてないの?、来てないの?」と源さんが聞くも、櫻田さんは覚えてないとのこと。源さん「初恋の人、顔は覚えてるけど名前は覚えてない。小学生のとき」と、自分のことを話してくれる。

プリンの時、ハマさんはイヤモニすると皆の声が半分以下になるから…と、イヤモニを外した状態での自分への声援をもらう。客の声量に喜びつつも、怖いと言い出すw
この前後の源さんはステージに寝そべったまま、ハマさんのトークに両手両足でそれぞれ叩いて拍手をするなど、今回もやりたい放題。

13.プリン

各々がダサい音を出してるという源さんのMCで始まった曲。源さんの振り付けと歌い方は、気のせいじゃなくニセさんが見える…

途中の櫻田さんのキーボードがやっぱり無茶苦茶かっこよくて…長岡さんと源さんが櫻田さんの近くに行って盛り上げてて笑ってしまったけれども。あと、やっぱり長岡さんの最後のギターが無茶苦茶カッコいい。

曲途中のトークタイムは、度胸があるということで、ハマさん担当にされているそう。源さんはこのパートになると、確か早々にのどスプレーしに行ってたw
今回のトーク内容は石橋さん、ハマさん、STUTSさんという並びでライブ前夜に食事をしていたときのこと。芸能人・有名人のサイン多数飾ってあるような店内。石橋さんが「星野さんの恋が主題歌のドラマって何だっけ?」と、「ああいう感じの語呂のドラマ…」と言って指さした色紙にあったのが「渡る世間は鬼ばかり」だったという話w(そのときハマさんは「逃げ恥っすよ」としか言えなかったのだそうw)

(このトークタイムでのタイムキーパー役は、大阪と変わらずカースケさん。時間になると、(ベースきっかけで曲が再開するはずの曲なのに)カースケさんが突然曲を始めて、グダグダ始まって、うまく曲が進まずに、一回止める(という茶番)。)

ちょうど「渡鬼だよw」「逃げ恥と似てるw」などとオチがついて、すごくいいタイミングでのカースケさんの入りのドラムだったwそして、そんな笑いながら話をしている最中にカースケさんのところに置いてあるアラーム付きの時計が本当に鳴り出して、カースケさんは止められずに焦りだすwメンバー爆笑。

前の大阪のときにも散々書いたけれども、ここはぜひともノーカットで全公演、映像化してほしい…

14.くせのうた

 

"星野源とゆかいな仲間たち"パート終了。

 

一流ミュージシャンからのコメントその2
・ビヨンセ・ジゼル・ノウルズ
・雅マモル、ウソノ晴臣

 

ここからまたメインステージに戻る。衣装が赤パーカーに戻る。何着用意されているのかが地味に気になっている…。

(名古屋でお腹を壊していた源さん。今日は大丈夫ですとライブを始めていたが、)お腹ちょっと壊してきたから、早めに始めるwと言いながら後半スタート。

15.化物

最後の"知らぬ僕をせり上げてく"という歌詞 最後の"く"でアップで映っていたスクリーンの源さんも、ステージの照明もパンッと全て落ちて真っ暗になるところは本当に毎度好き。

16.恋

ダンスを源さんが間違えた。レアなものを見れた。

17.SUN

歌詞「祈り届くなら」のところは、動く歩道上でひざまずいて、手を顔の前で祈るように組んでマイクを持ち、歌いつつ、輸送されゆく源さんが見れます。

18.アイデア

やっぱりいい曲。何度でも生で見たいし、聞きたい曲。

2番はSTUTSさんとのスクリーン分割が本当に雰囲気よくてカッコいい…。と思ったら、中指立てちゃった…ビックリした…見間違いかと思ったけど…Twitter見てたら気のせいじゃなかった。

ステージから戻るとき、セグウェイを源さんから受け取るスタッフさん、変わってなければ慣れたのかな。戻りが早くなってたwあと、源さんがふざけて小さく、ドラを叩いてたのが可愛かった。

ラストの歌詞 "届け" を繰り返してくれた。これは本当に嬉しい。ライブではこれを聞きたい。

19.Week End

客に声を出させるときはイヤモニを外して、声を直接聞こうとしてくれる。この曲もそう。源さんが嬉しそうに聞いてるので、ぜひ、大きな声を出すと同時に、源さんに注目。

 

アンコール予告。茶番を今回もしっかりやるw
源さん「『トイレがんばれ!』って(アンコールの手拍子を)やって!…ウソです!」

20.Family Song

 

EN1.君は薔薇より美しい/布施明

今回は、フォロワーさんがDMでこっそりしくみを教えてくれてたので、それを意識してみてみる…すごい、これ、本当にすごい。源さんが演劇してたり、俳優業してたりするからこそだよなぁ…うまいこと作られてる…

あとウソノさんが弾かなくなって、ふざけ倒すところ、好き。笑

札幌もShingo Okamotoさん。アメリカ帰りでご多忙のところ…
(名古屋はOguriさんだったようで…)

曲が終わって、ニセさんとトークをする源さん。"ありがとう"などのほか、"ザンギっ"、"APAホテルに泊まっているから!"など、ご当地ネタ含めておこなわれてる。本当に全公演見たい…。

 

メンバー紹介時、源さんとニセさんのトランプの場面はライトが照らされておらず、暗い中おこなわれてた…
ニセShingoさんとのスピード勝負、札幌では源さんの勝ち。源さん、大阪と通算で1勝2敗。

EN2.時よ

EN3.Hello Song

金テープが飛ぶ瞬間の源さんの幸せそうな顔をたまたま見てしまった…すごくいい顔してた。

あと、最後の最後に「Pop Virus」をBGMしていたところを、バンドメンバーがステージに戻って実際に演奏を始め、客にラララで「Pop Virus」のラストのほうを歌わせるところ…源さんが「タハっ!」って言いながら、スキップするように、楽しそうな足取りでメインステージに向かっていった。Hello Songから最後のPop Virusの歌わせるあたりの源さんが無茶苦茶楽しそうに、幸せそうに笑ってたのが印象的。このあたりが、この札幌公演、本当にすごくいい顔してた。

本当に、この写真の感じを終始…↓

 

その他いろいろ

・MPCプレイヤー STUTSさんは今回も素敵。サブステージから、エンペラー源さんに手を振るところとか、かわいさが滲み出ていた。

・ザンギは前日に食べた。ちくわパンは楽屋待機(油多いからライブ前は…)。セイコーマート大好き。と北海道好きが溢れていた。

・MC中、すごく「ありがとう」を繰り返した。こちらがありがとうなのになぁ…あんな素敵な場を、あんな楽しい音楽空間を。感謝しかない。本当に楽しかった。ありがとう、源さん。

・大阪以上に、源さんのライブに初めてって手を上げる人が多かった。よかった。もっとPOP VIRUS感染者が増えるといいと思う。お前誰だ的立ち位置だけど…本当に拡がってほしい。こんなウイルス、ないよ。

・この日は山岸聖太さん来ていたそう。最後のHello Song終わりの挨拶時に紹介。

・私が見える位置での、確か桜の森の演奏中の話。おそらくトイレから自席に戻る、おそらく未就学児のお子さんが、おそらく親御さんに手をひかれながらノリノリで、スキップするようにリズム刻んで歩いていて、とてもほっこりした。

・楽しかったなぁ…本当に楽しかったなぁ…

バンドメンバー

ボーカル・ギター:星野源

ドラム:河村"カースケ"智康
MPC:STUTS
キーボード:櫻田泰啓
キーボード、マリンバ:石橋英子
サックス:武嶋聡
トランペット:真砂陽地
トロンボーン:東條あづさ
1stバイオリン:美央
2ndバイオリン:伊能修
ヴィオラ:菊池幹代
チェロ:村中俊之
ベース:ハマ・オカモト
ギター・バンドマスター:長岡亮介

ダンス

ELEVENPLAY
Shingo Okamoto

振り付け:MIKIKO

映像出演

椿鬼奴、レイザーラモンRG
神奈月
バナナマン
渡辺直美
宮野真守、ハマ・オカモト

音声出演

寺坂直毅
山寺宏一

(敬称略)

 

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