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星野源のオールナイトニッポンで「Perfume FES!! 2017」出演について語る

2017年9月19日25:00ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」内で、星野源さんがPerfume FES!!2017の出演時のエピソードなどについて触れた箇所について書き起こしました。

 

 

さぁ、改めまして、星野源です。今日はゲストがですね、高橋芳朗さん、来ていただいて、また僕のニューシングル・・・もうひと月ぐらい経ちましたね。早いもので、リリースしてから…『Family Song』の全曲解説後半戦、お送りしたいと思うんですが、その前にちょっと、今週1週間、いろいろあったお話をしたいなと思います。
先週、火曜日の収録後に、そのまま大阪、移動しまして・・・火曜日の夕方くらいか、星野源オールナイトニッポン収録して、そのまま大阪へ僕、行きまして、そして次の日、大阪城ホールホールにてですね、Perfume FES!! 2017、Perfumeのみんなとの対バン、呼んでいただきまして、出演してきました。
メール来ております。

(メールを読む。)

ありがとうございます!そうなんです。本当に楽しいイベントで。結構前からみんなに呼んでもらってて・・・でも、スケジュールが取れず、出れないという日が続いてたんですけど。何回かね、Perfume FES!!やられてるみたいで。今回、この日なら大丈夫そうということで大阪の日にちに出させていただきました。で、コラボレーションというもの、僕、あんまりしないんですけれど、このPerfume FES!!では毎回あるみたいで。なので、何しましょうかみたいなお話になった時に、前から『恋』*で踊りたいというふうに言ってくれてたんで、是非是非なんて言って・・・じゃあ、もしよかったら『時よ』*からやりませんか?なんていう・・・『時よ』という…ミュージックビデオもありますけど、僕も踊っている曲でですね。僕はちょっとだけなんですけども。そこからサプライズで出ていただいて、そのまま『恋』というのはどうでしょうか、なんていう話をして。いいですねって話になり、実現しまして・・・

 

 

Perfumeの皆のときのコラボレーション、どうしましょうかって・・・僕が最初にステージ1時間やって、その後にPerfumeのみんなが後で1時間やるという構成だったんですけど・・・その一番最後、何やろうかってなった時に・・・僕、すごく昔のイベントで大阪城ホールで、ご一緒した時、イベントがあったんですけど、その時にたまたま学生がモチーフのイベントで、みんな学生服着てるっていう・・・僕だけ女装ってことになって、女子高生やったんです。それが、ちょうど用意されたカツラが、かしゆかちゃんの髪型に似てたので、"ほしゆか"なんて言ってやっていて*。
で、そのもう次のイベント*にたまたまPerfumeの皆さんが出るって言われて、じゃあそのまま行こうっていうことで・・・じゃあ僕は"ほしゆか"として出るみたいな・・・そういう形で始めて知り合い、そこで。そこからですね。

*1回目のイベント
*次のイベント

じゃあ、今回も"ほしゆか"をやらねばということで、やらせていただいたんですけど。僕、踊りを踊る時間・・・振りを覚える時間もちょっとなくて・・・本当に僕のツアーがまだ終わって3日後とかだったんで。で、その3日後の3日の間は全部ドラマ撮影が入ってるという・・・ドラマ撮影&ラジオが入ってるということで、これはちょっと無理だということで。自分のできる範囲のことをやりたいなということでPerfumeさんの曲を僕が編曲して。自分でギター一本みたいな感じアレンジして。ちょっと亮ちゃんにも手伝ってもらったんですけど・・・長岡亮介、ギタリストの・・・手伝ってもらって、ギター2本で、カバーというか・・・みんなで一緒に歌うみたいなのをやれたらいいなぁと思って。新曲の『If you wanna』という、この間(*ANN 9/12放送分)かけましたけど。その曲と、『スウィートドーナッツ』という曲をギター2本でやらせていただきました。非常に楽しかったですね。

 

(メールを読む。ELEVENPLAYの衣装の手直しを源さんがしているという話をPerfumeがMCでしていたという話・・・本当にしているのか?)

えーっと、してないです・・・(苦笑)えー、これ、してないなー、何でこんなこと言ったんだろう…。僕、ELEVENPLAYさん、「YELLOW VOYAGE」(2016年1-3月におこなわれたツアー)の時からお世話になってて。一番最初はあれですね、『SUN』(2015年5月のシングル)のミュージックビデオでMIKIKO先生に振りをお願いしてから、他の出演したダンサーの皆さんがELEVENPLAYの皆さんで、そこからもう何度もお世話になってるんですけど。

 

ライブでも衣装…俺、全然そんな手直しの技術とかもないしなー。僕がいつもやってるのはコンセプト・・・例えば今回の「Continues」だったら、全体の服装・・・僕とかバンドメンバーも含め、あと全体の・・・ステージのセットの雰囲気のイメージが1940年代ぐらいのアメリカの中にあるアジアタウンのクラブみたいなイメージだったんですよ、何となく・・・そういう、いろんな国が混じってて、日本人の感じも混じってて、でも、アメリカンな感じも混ざってるというような・・・

>>Continues ナタリーレポート

その中で、ヤエポンさんという本っ当に素晴らしい・・・ツアーも一緒にね、ご一緒させてもらって、打ち上げとかでもお話して、本っっっ当に素晴らしい衣装デザイナーで、製作者の方がいつも作ってくださるんですけど・・・ELEVENPLAYの皆さんの服はいつもヤエポンさんが作られてて。その方に『こういうイメージなんです』って言ったら、『じゃあ、こういうデザインはどうでしょう』って上げていただいて、『うん、最高!』って思って、『ぜひ、これでお願いします』っていう感じですね、いつも。『こういうふうにしてください』って言って、上がってきたもので、『いや、こういうのがいいんだ。で、もうちょっとこうしてください』ってのは1回もないですね。
「YELLOW VOYAGE」の時はニセさんに車掌さんの格好させたかったですよ。そこで『時よ』という曲をやりたかったんで・・・。でも、ニセさんが出る前にELEVENPLAYのみなさん出るんで。車掌さんの格好で全員出てきちゃうと、ニセさんが出てきた時にインパクトが少なくなっちゃうんで・・・だから、"VOYAGE"だし、旅&乗り物繋がりで、キャビンアテンドさん、CAさん的な格好でお願いしますって言ったら、素晴らしいデザインをまたヤエポンさんあげていただいて・・・

*YELLOW VOYAGE ナタリーレポート

「YELLOW PACIFIC」(2017年1月のライブ)の時は水兵さん。セーラーの格好をニセさんが・・・ニセさんが中心になってる!あはは笑 ニセさんの格好は中兼さん(中兼英朗さん)という、いっつもバンドメンバーとか僕の衣装もやってくださってる方が全部揃えていただいて。ニセさんのあの水兵さんというか、セーラーの格好はイチから作っていたはず。だったと思います。それに合わせて全員水兵さん、セーラーでって言う感じでしたね・・・そんな感じでした。「YELLOW PACIFIC」もPACIFICだしって思って。パシフィコだから海のイメージがいいなぁなんていう・・・だから、そういう全体のイメージはいつもリクエストしますね。

*YELLOW PACIFIC ナタリーレポート

そんな感じで、観ていただいた皆さん、ありがとうございました。

 

「TV Bros.」2017年10月21日号にPerfumeのメンバーの言葉で、連載の箇所とPerfume FES!!特集ページで語られています。ぜひ。
>>セブンネット 「TV Bros.」2017年10月21日号(全国版)
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