見えない四角の間

LIVE in JAPAN 2018 星野源 × マーク・ロンソンの感想を書いてみる

2019年1月15日

2018年12月17日、幕張メッセにておこなわれたLIVE in JAPAN 2018 星野源 × Mark Ronson(マーク・ロンソン)の感想を書いてみます。1ヶ月遅れで今さら感もありますが…記憶違いもあるかもしれませんが…いろいろ思い出しながら、ライブレポート・感想…になるのか、分からない、メモみたいなものを残しておきます。

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LIVE in JAPAN 2018 星野源 × マーク・ロンソン セットリスト

LIVE in JAPAN 2018 星野源 × Mark Ronsonの星野源さんとマーク・ロンソ ...

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Mark Ronson ライブレポート・感想

何でこのブログなのに、書くんだよって思う方いるかもしれないが、書く。なぜなら、すごく楽しかったから。本当に楽しかったから。

ステージ中央の1段高い場所に機材セッティング。背景のスクリーンに、ずーっとそのアルバムのロゴを映しながらDJプレイ(ex.「UPTOWN SPECIAL」収録の曲ときはジャケットのマーク (こちら >UPTOWN SPECIAL )がスクリーンに映る仕様)。

曲の終わりに、次の曲を少しずつボリューム上げてミックスしていくときの高揚感ったら、よき。非常によき。

個人的には「Electricity」と、Michael Jackson x Mark Ronson: Diamonds are Invincible(メドレー)がとても嬉しかった。「Electricity」も、Michael Jackson x Mark Ronsonも音源が公開されたときから大好きで、よく聞いていたから…。特にマイケルのメドレーは本当に大好きで…このライブでは短縮され、Don't Stop 'Til You Get Enough〜Wanna Be Startin' Somethin' 〜Smooth Criminal〜Billie Jean…それでも十分すぎるくらい楽しかった。「Smooth Criminal」でフレーズを繰り返した箇所があって、最高にカッコよかった。

 

もちろん「Uptown Funk」での盛り上がりはすさまじいもので…締めの「War IS Over」で、クリスマス前にとても多幸感あふれる締め。カウントを日本語でしてくれたり、MCしたり、手拍子入れたりと、本当に乗せ上手で…楽しかった。

個人的には、ちゃんとコール・アンド・レスポンスもできて、キメのタイミングもいつの間にか分かってた。行くことにしてから、少しずついろいろと聞いてきただけあった。準備大事。

予想外だったのが、本当に楽しくて、源さん出てくるまで、イスに座って本気で休憩するハメになってしまったこと。しょうがない…。

星野源 ライブレポート・感想

1. Fire Cracker(Martin Denny)

Continuesツアーで聞き納めで、もうこれを聞くこともないだろうと思ってたから、個人的にはすごく意外な気がした。何が来るかなぁといろいろ思っていたけど、まさかだった。このライブでマリンバを叩く源さんが見れるとは思わず。よかった。

2. 地獄でなぜ悪い

テンション上がる曲。(最初のほうで化物くるかなーと思ってたから)これもちょっと意外に思ったけど、源さんが手術したのが6年前のこの日だったと思うと、当然だったかとも思ったり。

3. 桜の森

長岡さんと源さんのギターと、カースケさんのカウントで、ここまで胸躍るとは。すばらしい曲だし、最近のアレンジは本当に大好き。

4. Night Troop

5. 肌

6. Snow Men

時期としてはいいよなぁと思いつつ…聞けて嬉しかった。

「桜の森」から、この「Snow Men」までの4曲は、聞いててリズムがすごく心地よかった時間帯。『POP VIRUS』の星野源 Live at ONKIO HAUS Studioで演奏する曲はしてくれそうだなぁと勝手に思っていたところだったので期待はしていたけど…本当に聞けて、本当に嬉しかった。

(最近、ようやくLive at ONKIO HAUS Studioを見たけれども、アレンジにこの日の面影…ならぬ、音影があって、すごくグッときた。)

7. 恋

揃って踊ろうで、この曲。盛り上がるのはさすがと言ったところ。Continuesツアーのときにテープが飛ぶタイミングで勢いよく宙を指さしたから、テープが飛ぶのかと思ったら、飛ばなかったw

変なおじさんの動き混じりの、源さんの恋ダンス、よかったw

8. SUN

この曲のカオスな盛り上がりは本当に圧巻。そして、やはり、いい曲。大好きな曲。

9. アイデア

この歌は今回、聴けるだろうと期待していって、本当に聞けて嬉しかった曲。すごくかっこよかった。

最後の

つづく日々を奏でる人へ
すべて越えて届け

ここで、客席をすごくたくさん指さしてくれて、そして、"届け"だけを、繰り返す。ここが本当にグッときた。一聴したときから、歌にエネルギーがあるなぁとは思っていたが、生で聴くと本当に凄まじい歌だった。またドーム公演で聞けると思うと、ワクワクする。今後もライブで聞くのが楽しみな曲。

アルバムの話をMCで何度か。「予約しましたか?」と手を挙げさせ、たくさんの手が挙がる。
が、「してないヤツいるでしょ。殴るぞ!(笑)」と、客を脅しだすw

アンコール事前予告。

源さん「次の曲が最後です」
客「えーーーーー!!」
源さん「演技うまっ!」

という、いつもの茶番。

10. Friend Ship

(アンコール)

曲前のMCで「今日は月曜日だけど(笑)」という主旨のことを言い出したから、(個人的に)『!!』となる。

EN1. Week End

この段階で多幸感あるし、楽しいしで、すごくいい締めだった。

最後、バンドメンバーがステージを立ち去って、源さん一人に。そして、源さんの合図で客出しBGMとして流れ出したのが「Pop Virus」。発売前にもかかわらず、客がそれに合わせて歌い出して…

BGMに合わせてPop Virusを1コーラス

アルバム曲はドームツアーまでは歌わないって、本編MCで言っていたのに…客が歌いだしたのを嬉しそうに見て、BGMに合わせて、源さんがまさか歌い出すという…自分はイヤモニを外して、客に"刻む 一粒の永遠を"を大きく歌わせ、その後、「ふぅー!!!」と嬉しそうにステージ上で叫んで、ダブルピースまでして、去っていく源さんを生で見れたのはすごく良かった。嬉しかった。

(個人的にはここと、「アイデア」の最後の"届け"2回ver.を見たい…何らかの形で、どうにかしてもらえないだろうかと思っている。そのくらいよかった。)

客出しBGMの「Pop Virus」そして、その後の「時よ」からの『YELLOW DANCER』を客が口ずさんだり、ノッたりしながら、会場をあとにする、あのとてつもない多幸感に溢れた空間はなかなかない。本当に、本当にいいライブだった。

 

その他覚書

・マメにマーク・ロンソン氏に感謝のMCをする源さん。
○今日集まったファンは最高だねと、褒められたのだそう。
○体調悪い中、プレイしてくれた(から、源さんとのコラボとかはないよ、と…)
○横からメンバーとマークのプレイを見てた。マイケル・ジャクソンの箇所を大絶賛。おげんさんでも取り上げたけど、もっとマイケルを聞いてほしいとも。
○Uptown Funkをコンビニで聞いたときに、こういう音楽が受け入れられるなら…と勇気づけられた。
(このことはここに詳しいです。 >J-WAVE
○マークに大きな拍手を!と、拍手を何度か促す。

・最初の方で、いろいろ忘れて楽しんでいってほしいとMC。

・早い段階で暑い…とジャケットを脱いで、上は白パーカーのみになる源さん。リハのときは寒かったのに…と。

・バラバラに踊ってくれるのが嬉しい、同じように手を振るんじゃなくて…(というときの、両手同時に両手を前後に振る動きが、すごく面白い動きでよかったw)

・ハマ・オカモトさん、星野さんのスポットライトに巻き込まれると、焼けるほど熱いらしい。

・櫻田泰啓さん、「さっき、『さくちゃーん!』って言われてたよねー!」と、源さんに予定になく絡まれたようで、焦る。

・「みなさん」と言おうとして、「みなたん」と噛む。

・生きていると"クソ"みたいなことたくさんあるじゃないですか!!という主旨のことを繰り返す。
(シューティングなどしてたら、"クソ"発言はここまでしてないかもなぁと思うと、単発ライブで、映像化しないものだからなのかなぁとも思ったり…。)

 

 

 

ものすごく遅く書きあげた上に、本人のTwitterなどのSNSアカウントで告知していないにも関わらず、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

このライブが非常に楽しすぎて、このライブのことを思い出してはニヤニヤしているものでして…
何らかの形で残しておきたかったので…これを書けてよかったです。

 

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