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星野源さん掲載の雑誌を読むために読み放題サービスをリアルに使ってみた感想

投稿日:2017年8月1日 更新日:

星野源さんが掲載されている雑誌を、雑誌や本の読み放題サイトを利用して読んでみようと思って、始めてみましたこちらのページ。リアルに使っていきますので、気長に更新していきます。私が利用したタイミングでの雑誌なので、取扱が終了している可能性はあります。お気をつけください。

ダ・ヴィンチ 2017年5月号

 

ちなみに、星野源さんの連載「ふたりきりで話そう」掲載『AERA』は、雑誌読み放題版では読めません。電子書籍版の『AERA』をきちんと購入すれば読むことができます。

【追記】読めるものを見つけました。失礼しました。

dマガジン

ドコモ提供のサービス。
ドコモ以外のスマホユーザーも利用料以外の支払いなしに利用可。

初回31日間無料(以後、月額税込432円)。
無料期間の登録のためにもクレジットカード登録要
180誌以上の雑誌最新号+バックナンバーが読める。
各雑誌、掲載期間がさまざま(最長1年間、読めるものも。ほとんどのものは1ヶ月分から3ヶ月分。)

PC、タブレット、スマホいずれからもアクセス可(PCはアプリやソフト不要、タブレット・スマホはアプリ要)
ただし、検索機能はPCでは利用できず・・・(その他、「ランキング」「お気に入り登録」「クリッピング」が不可。)
スマホでキーワード検索してチェック→PCやで大きく見て楽しむという流れになった。個人的には。
キーワード検索、雑誌名検索、記事検索可。

星野源さん関連で利用できた雑誌:『AERA(「ふたりきりで話そう」は読めない)』『ダ・ヴィンチ』『東海ウォーカー』『横浜ウォーカー』『東京ウォーカー』『関西ウォーカー』『GINGER』『JUNON』『Domani』『an・an (アン・アン)』『週刊 ザテレビジョンPLUS』『DIME』『FRaU』『VoCE』『週刊朝日』『ViVi』

公式サイト
>>dマガジン

2017年の『an・an (アン・アン)』表紙時の星野源特集は全て読めず。前半は読める。
『ダ・ヴィンチ』1年分読めるので、読み飛ばした所があったらチェックしやすい。

現状、星野源さん関連雑誌を見ていくにはイチオシ。(個人的感想)

楽天マガジン

楽天提供のサービス。

初回31日無料(以後、月額税込410円)。
無料期間の登録のためにもクレジットカード登録要(楽天スーパーポイントから、定額でポイントで払うことも、全額ポイントで払うことも可能。ポイント不足の場合、残額をクレジットカードで決済)。
200誌以上の雑誌最新号+バックナンバーが読める。

キーワード検索、雑誌名検索可。
ただ、キーワードで検索しても、どのページに掲載されているのかは分からず・・・自分で探さないといけないのは、ちょっと面倒かも(dマガジンだと、記事検索の結果から自分の気になるキーワードの入っているページをすぐに読み始めることができる)。

最大5端末(PC不可)

星野源さん関連で利用した雑誌:『AERA(「ふたりきりで話そう」は読めない)』『ダ・ヴィンチ』『東海ウォーカー』『横浜ウォーカー』『東京ウォーカー』『関西ウォーカー』『GINGER』『Domani』『an・an (アン・アン)』『週刊 ザテレビジョンPLUS』『DIME』
dマガジンと比べて、掲載期間が短めの印象。(ex.ダ・ヴィンチだと3ヶ月分しか楽天マガジンでは読めない。)

公式サイト
>>楽天マガジン

Amazon Kindle Unlimited、Prime Reading

Amazon提供のサービス。

初回30日無料(以後、月額税込980円)。
Amazonにクレジットカード登録要。

端末制限なし(ダウンロード制限10冊(Amazon Kindle Unlimited経由でのダウンロードが10冊を超えるとできなくなる。読み終わった本を削除→新たな本をダウンロードの手順が必要。))
PC、タブレット、スマホいずれからもアクセス可(アプリ・ブラウザからのアクセスも可)

星野源さん関連で利用した雑誌:『AERA』『B-PASS』

掲載期間が上記2つよりも、断然長い。(AERA 2016年9月26日号(星野源さん表紙分)が読めたことに驚いた…)
そして、「音楽の話をしよう」「ふたりきりで話そう」が読める
これはかなり珍しいと思う。(*2017年10月1日現在、2016年8月8日発行の分まで遡れる。)

が、掲載タイミングが(多分、表紙や内容によって)さまざま。
そして、星野源さんを追うために雑誌を読むという点では微妙かもしれない・・・読める雑誌や本は多いのだが・・・不向きな印象。
キーワードで検索しても、どのページに掲載されているのかは分からず・・・(というか、この点はdマガジンが進んでいるだけなのだろうか・・・)

本やマンガもたくさんあるので(星野源著書は今のところ読み放題には含まれていない。)、本を読みたい方はそちらも併せてチェックしてみるといいかもしれない。

>>Amazon Kindle Unlimited

*Prime ReadingがAmazonプライムに追加(2017/10/05より)。
本の冊数はKindle Unlimitedより少ないものの、Amazonプライム会員の方はこれを利用することで(Kindle Unlimitedに入らずに)『AERA』を約3ヶ月分さかのぼって読める。プライム会員の方、ぜひ。

au ブックパス

au提供のサービス。
auユーザーでなくても、au IDを登録することで利用可だが、IS NETコース又はLTE NETコース(300円[税抜])への加入要(Android,iOSのみ)。
そして、FAQに見かけたこちらの文字・・・

ブックパスをご利用頂くには、下記が必要です。
・au回線(IS-NET/LTE NET契約が必要)に紐づいたau ID
・ブックパス対応端末

対auユーザー向けの感じが満載。

と、思いきや、au ID無料登録の私でも、ちゃんと契約に・・・
結構、ネットの記事などには"auユーザーのみ"って書いてあったんだけども・・・変わったのか・・・。

初回30日無料(以後、月額税別562円+税)。
月々のau通信料金と合算、「auかんたん決済」、あらかじめ購入したブックコインでの「コイン決済」が可能。
(私はau ID登録時に、「auかんたん決済」についての箇所があり、クレジットカード入力することになった。)

ダウンロードして読むには『ブックパスアプリ』要。そうでなければブラウザで読むことになる。

星野源さん関連で利用した雑誌:『AERA(「ふたりきりで話そう」は読めない)』『ダ・ヴィンチ』『東海ウォーカー』『横浜ウォーカー』『東京ウォーカー』『関西ウォーカー』『Domani』『an・an』『週刊 ザテレビジョンPLUS』『DIME』『VoCE』『Quick Japan』『MUSICA』『週刊朝日』『B-PASS』『ViVi』

『MUSICA』の読み放題は最新2号のみ。だが、『MUSICA』公式が電子書籍として掲示している「MAGASTORE」「booklista」「Fujisan.co.jp」「ZASSHI-ONLINE.COM」よりサンプルで読める範囲が長かった。表紙で特集を組んでいる号をチェックしてみるのは、未読の方にはオススメ。(星野源さん表紙特集はNO.125,114,104,103,85,73,70)

『Quick Japan』LIFE!の表紙・特集が組まれているVol.128が私が契約したときは読めた。

最近の発売=読み放題ではないものあり。
記事の言葉から検索することができないので、事前に掲載号を調べておいて、対象の雑誌を探すのがオススメ(逆に言うと、"星野源"で検索をかけても、掲載ページはおろか、掲載誌さえ出てこない・・・結果に出てくるのは「そして生活はつづく」や「箱入り息子の恋」などだけ・・・)。
だが、1冊でも読み放題の号があると、その雑誌のタイトルが読み放題のフィルターをかけても読み放題として出てきてしまう(そこから、読みたい号をチェックしてみるのだが、それが読み放題対象である保証はない。)点、かなり不自由な気がする。

ただ、私の端末ではスマホのアプリがダウンロードできなかったので、スマホでもブラウザ利用になってしまった。なので、以上の点は全て、ブラウザ利用での使い勝手だと思っていただければ幸い。

本やマンガも、Amazonほどではないがあるので(星野源著書は今のところ読み放題には含まれていない。)、本を読みたい方はそちらも併せてチェックしてみるといいかもしれない。

公式サイト
>>ブックパス

ブック放題

ソフトバンク提供の雑誌とマンガの読み放題のサービス。

ソフトバンクユーザーでなくても登録できるが、Yahoo!JAPAN IDが必要。
初回1ヶ月間無料(以後、月額税別500円+税)。クレジットカード登録要。

PC、タブレット、スマホいずれからもアクセス可(アプリ・ブラウザからのアクセスも可)

星野源さん関連で利用できた雑誌:『AERA(「ふたりきりで話そう」は読めない)』『Domani』『DIME』『FRaU』『週刊朝日』『ViVi』

>>ブック放題

 

随時更新していきます。

現状での結論

dマガジン!!

いいです。オススメです。理由は上記のとおりです。
個人的には大きなPC画面で保存できるところと、バックナンバーの充実、源さん記事掲載雑誌の取扱の豊富さがすごく嬉しいです。どれも無料期間があるので、その期間中に、そのサービス独自のものをいろいろ楽しんでみて、どうするかを考えてみるのが、いいかもしれないです。

>>dマガジン

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