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プレゼント企画、伊丹十三記念館訪問、宮本信子さんとのことについて 2017年6月20日『星野源のオールナイトニッポン』書き起こし

投稿日:2017年6月28日 更新日:

星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』2017年6月20日(火)深夜放送の伊丹十三記念館訪問、宮本信子さんとのことについて語った箇所を書き起こししました。
(プレゼント企画については、締切を迎えています。)

ANN

さて。
ここで皆さんにお知らせです!
プレゼントはパンツじゃないんです。
(この前に紙パンツのプレゼントなどについて話をしていた。)

わたくし、本当にありがたいことに、伊丹十三賞という本当に素晴らしい賞をいただきまして・・・

えー・・・で。あのー・・・何ていうか・・・
伊丹十三さんのね、作品、僕、もう大好きですけども。
受賞のお知らせっていうのを発表したときとか、あと、僕のそのスタッフの周りとかでもですね、若い子は特に、伊丹十三さんっていう名前を知らない人もいたんですよ。
マジかー!!と思って。
でも、たとえば、『ミンボーの女』とか、『マルサの女』とか、作品名を聞くと「あー知ってます!」ってなるんだけど、知らないって人もいて。
映画も観たことないっていう人も何か結構いたんですよ。

なんで、せっかくなんで観ていただきたいなということで。

何と!
ここで、リスナーの皆さんに伊丹十三監督作品、僕が大好きな『タンポポ』という作品と、『マルサの女』という作品のBlu-ray2枚セットを100名様にプレゼントいたしますっ!!(ファンファーレとパチパチパチパチ拍手の音)
2枚セットを100名様ですよ。ね。
本当に僕の大好きな作品なので、いろんな人に観ていただきたいということで、この番組で、メールで・・・プレゼントのメールを募集しまして、その中で抽選で。
あのぅ・・・選んでですね、100名様にプレゼントいたしたいと思っております。

なので、あの実は、今ね、あれなんだよね。
いろいろ調べてもらったけど、Blu-rayしか出てないんだよね。今ね、確かね。
ね、あの、こう・・・何ていうか、こう・・・1本ずつで売っているものに関しては。

なので、Blu-rayが再生できる方のみ、でございます。
なんで、DVD・・・何か、あの・・・本当に観てほしいので。笑
あのーBlu-ray持ってないけど応募しちゃおーみたいなことはちょっとご遠慮ください。
なので、Blu-ray持ってます。ていうか、このためにBlu-ray買いました、という方ならぜひ、ということで、もちろん抽選対象にさせていただきますが。
えー。ぜひ、どんどんどんどんたくさん応募していただきたいと思っております。

応募はメールでお待ちしております。
メールアドレスはgen@allnightnippon.com、gen@allnightnippon.comまで。
件名に「伊丹さん」と書いてお送りください。

何か文章とか書いてもらえたら嬉しいよね。
何を書いてもらえばいいんだろうか。
あの・・・何か、どうすればいい?笑
何を書いてもらうのが1番いいんだろう。
あのぅ・・・映画の感想だと観たことになっちゃうから笑、違うし・・・
どうしたらいいんだろう・・・うーん。
まぁ何か・・・ラジオの感想とかでもいいんだけど、ちゃんと聴いてるよっていうのが分かるといいですよね。
うーん、だから、今週の感想でもいいし、先週のラジオの感想でもいいし。
えー、今、自分がどうやってラジオを聴いているのかっていうこととか書いてもらえると嬉しいよね。
どういう風に・・・まぁ、たとえばラジコで家で聴いてますなのか、通学途中に聴いてますとか、通勤途中に聴いてますとか、もうラジオ機器を使って聴いてますとか・・・
どんな状況でラジオを聴いてますかみたいな。

で、『タンポポ』と『マルサの女』、観たことない人・・・でお願いします。笑
ね。・・・観たことある人っていうのはあの・・・もう素晴らしさを知っていると思うんで、観たことない人にぜひ観てもらいたい。

で、まぁ、あの・・・なんだろう、年齢は特にはないですけど。
若い人にも観てもらえたら嬉しいですし。
あのーどんな年齢の方でも、観たことないっていう人がいたら、どんどんどんどん応募していただけたらと思います。

えーじゃあ、そんな感じですかね。
あ、そうだそうだ!住所と本名・・・電話番号はいいの?電話番号・・・も。
本名、住所、電話番号。必ず明記の上・・・も1回。メールアドレス言います。
メールアドレスはgen@allnightnippon.com、gen@allnightnippon.comまで。
件名に「伊丹さん」と書いてお送りください。
そして、自分がどうやって普段この番組を聴いているか。
感想文的な感じで書いていただけると、とてもありがたいです。
どんどんどんどん。100名様にプレゼントなんで、どんどんどんどんご応募お待ちしております。

そう、そして。
あの・・・徳島公演。
ツアーでね、徳島行った後に、実は翌日に愛媛県松山市に車で移動しまして、伊丹十三記念館、お邪魔してきました。

で、あのー・・・授賞式の日に、奥様で館長の宮本信子さんからぜひ遊びに来てねというふうに言っていただいて。
で、遊びに来るときは教えてね、私もいるから、いるようにするからって言っていただいて、じゃあこの日に行きますって連絡して。
なので、宮本信子さんが迎えてくれて。
で、その記念館の中をもう全部、宮本信子さんが解説しながら・・・観ることができて、本当に面白かったです。楽しかったです。
宮本さん、本当にありがとうございました。

そういうことをされることが、もうもちろんないんですって。
全部を一緒に回ってくださるってことがないみたいで。
まぁその、1年に何度か、記念館に宮本信子さんがいる日っていうのは、もちろんあるらしいんですけど・・・
でも、一緒に回ってくださるっていうのは初めてだったみたいで、いろんな質問ができて、本当に楽しかったです。

で、どんな仕事をされていたのかとか、どんな経緯でっていうのは、やっぱり本を読んだりとかすれば分かることではあったんですけど(両手でゆっくり2回ほど叩きながら喋っている)、やっぱり知らないこといっぱいあったし。
あ、こういう順番だったんだとか。
伊丹十三さんって、もちろん役者もやられてたし。
えっと、イラストレイターというか、デザイナーというような職業もやられてたし(ゆっくり手を叩きながら喋っている)。
テレビ作家というか、テレビドキュメンタリーの演出とかもされてたりとか(ゆっくり手を叩きながら喋っている)。
CMも作られてたり、いろんなお仕事をされて、最終的に映画監督として、ものすごくいろんな作品を残したという・・・

で、僕、何となくその順番とか・・・
あ、そっか、こういう順番で、お仕事されてたんだっていうのも、時系列に見れるようになってて、すごく面白くて。

宮本信子さん・・・
せっかく宮本信子さんが隣にいてくださったので、あの・・・ご夫婦の話をちょっと聴きたいなぁと思って。
で、映画でも、宮本信子さんが主演の映画が多かった・・・まぁほとんどだったので、「どんな感じだったんですか、現場」ってお話を聞いたら、すごく嬉しそうに・・・
あの・・・やっぱり、その、何ていうか・・・
監督と女優さん、主演女優さん。
で。でも、夫婦ではあっても現場は現場だし、伊丹十三さんってやっぱり、こう・・・厳しい方だというイメージがあるので、こう、いわゆる夫婦感みたいなのを全然おくびにも出さないのかなと思ってたんですけど、休憩時間とかに「一緒にご飯食べよう」って言って楽屋に笑、伊丹さんが来られるんですって。笑
なんていい話なんだと思って。すっっっごいかわいいと思って。
「もう来ちゃうのー」って言ってて。笑
それで、その・・・何ていい話なんだと思って。

で、それで、やっぱりこう・・・なんて言ったらいいんですかね。
帰るときとかも、やっぱり、主演女優であるけれども、いわゆる現場には先輩の方がいたりとか、あと、他の役者さんもみんないて・・・
あの・・・何だろ・・・
そういう人たちの目もあるから、やっぱりこう・・・それぞれで帰ったほうがいいって、宮本信子さんは思ってたんだけど「俺、帰るまで待ってるから」みたいなことを伊丹さんが言うみたいな。
その話はとっっても素敵だなと思って。
何か、人間味というか・・・とっても、何だろ、チャーミングな方だったんだなというお話とかも聴けて。

それで・・・本当に楽しかったです。
で、なかなかそういうお話も聴けないだろうと思いますし。

そのあと、タンポポって喫茶店があるんですよ、中に。
で。で、そのタンポポっていう喫茶店で、カフェスペースで一緒にコーヒーとかを飲みながらお話させていただいたんですけど。
本当に、あの、何だろう・・・出逢った頃のお話とかを聴けたんですよ。
で、それで、いろいろお話してくださって。
最後に宮本信子さんが
「この話は胸の中に秘めておいてね。」
って言ってて・・・
「いつか映画監督になったときに映画にしてね」
って言って。
「はあぁぁぁぁぁぁぁっ・・・なんて素敵な・・・なんて素敵な人なんだ!!!」
って思って。
とっても素敵な体験でした。本当に宮本信子さん、ありがとうございました。

そして、あの・・・とても素敵な場所で。
真ん中に吹き抜けの場所があって。
すごく・・・何だろう、清々しい場所なんですよ。

で、その吹き抜けの場所が・・・あのー・・・木が立ってて。
その中にタンポポがちょっと生えてるっていうのは、何かすごくねぇ、ホントに素敵で。
映画『タンポポ』好きとしてはもうホントたまらない時間でした。

えーなので、もし、皆さん、行ける方がいたら、ぜひ伊丹十三記念館行ってみてください。とっても素敵です。

で、これね、映画、プレゼントいたしますので『タンポポ』と『マルサの女』。(ケースのカタカタする音)
ぜひ、観た方も行ってみると、あーこんな方だったんだ、こういう感じで映画作られてたんだっていうのはすごく面白いと思います。

ぜひ、皆さん。
ホームページもあると思うんでチェックしてみてください。
よろしくお願いいたします。

 

(CMへ)

 

さあ、先ほどですね、プレゼントのことを告知させていただきました。
伊丹十三さん監督作品『タンポポ』、そして『マルサの女』、この2つの作品のBlu-rayをセットで100名様にプレゼントいたしますということでですね。

えー・・・えっと、そう。締切を言ってなかったので。
ぜひ、メールでいただきたいんですけど、住所、年齢、電話番号、本名を書いていた・・・年齢、年齢はいいんだ。
住所、本名、電話番号を書いていただいて。
それと、普段どうやってこのラジオを聴いているかというお話を書いていただいて。
締切はですね、本日の24時。なんで、まぁ、水曜の24時、深夜24時まで、とさせていただきます。

ねぇ、もう、全然・・・まぁ・・・あんまいないでしょうけど、こう・・・応募して何か売っちゃえみたいな人がいるとイヤなので笑・・・あのぅ・・・笑
まぁなるべく・・・ホント観たことない人に観てほしいなという気持ちが1番強いので。
なので、観たことない人に限りますぅ。

それはみんなを信用するからね。

あの・・・なんで、観たことない人、観たいなぁと思う人はぜひ、どんどん応募してください。
よろしくお願いします。

早速来てるんだけど、これは読んだら、あれでいいんだっけ?
読んだらもう当たったことでいいの?そのメールは。ふふふふっ笑
これ、関係ない。
でも、だって、もうほら、このメールで来てるんだよ。件名「伊丹さん」で来ちゃってるから。これ・・・

じゃあ来てない・・・「伊丹さん」で来てないヤツをまず読みます。ふふふ 笑

おい、宮森っ!!ふふふっ、ふふふ笑
宮森ぃ・・・

・・・宮森って何かモテそうだよね。
(放送作家 寺坂直毅さん:モテるんですよ。(以下、おそらく寺坂さんの声がちょいちょい小声で入る))
モテるんだよね。
彼女はいるんだっけ?
彼女いない。
(寺坂さん:いないです。)
彼女いないけどモテそう。
何だよ・・・ふふふふぅ笑
アイツぅ!!!笑

オシャレなんだよね、何か。
(寺坂さん:そうなんですよ。)
ジムとか行ってる?
ジムは行ってない。
安田くん(前スタッフ)とはじゃあちょっと・・・安田くんは筋肉。
(寺坂さん:そうですね。)
ふふふっ笑
安田くん、元気かな?
最近会ってる?
(寺坂さん:偶然会いました。)
偶然?偶然ってどういうこと。偶然って、どこで?
(寺坂さん:赤坂で会いました。)
あはははははっ!!笑(大きく手を1度叩く音)
(寺坂さん:元気でしたよ。)
へぇ・・・ああ、よかった よかったぁ。
キューピー(前スタッフ)も元気かなぁ。

今は応募じゃないヤツを読みますね。
えー、件名「宮本さんの話に涙」。

『先ほどの源さんと宮本信子さんの話、そして宮本信子さんからの源さんへのメッセージに泣いてしまいました。
源さん、絶対いつか伊丹さんと宮本さんの出逢いからのエピソード、映画にしてくださいね。』

『私も伊丹十三記念館、この夏に行ってきます。』

ぜひ行ってください!!
ね。

俺、でも・・・笑・・・映画監督じゃないです・・・俺 笑
でも、何かそれを言われたときに、何か「はい!」って言ってしまいましたけど、その・・・「あ、はい!」って。笑
その・・・ねぇ・・・。

「記念館 私も行きました」という件名です。ありがとうございます。

『伊丹十三記念館の話が出てビックリしました。
私も6月に記念館に行き、初めて伊丹十三さんに触れることができて、いい空間でした。
多彩さにビックリしながら時系列で展示物を観ましたが、私は猫好きで、たくさんのイラストと写真、夢中になりました。』

そう、猫のねぇ、いい写真もあるんですよ。
猫との・・・とっても素敵。

『身近に感じることができて、また行こうと思います。』と。

ぜひぜひ。

いやーそんな感じ、ですかね。
えー・・・あと何か言い忘れてることある?
大丈夫?大丈夫ですかね。
じゃあ、どしどし応募していただければと思います。
本日の24時まででございます。

街を歩いていたら、偶然安田くんと遭遇。

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