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星野源さん 第54回 ギャラクシー賞の「ラジオ部門 DJパーソナリティ賞」受賞【追記あり】

投稿日:2017年4月28日 更新日:

星野源さんが第54回ギャラクシー賞の「ラジオ部門 DJパーソナリティ賞」受賞されました。おめでとうございます!

ちなみに、第54回 ギャラクシー賞のテレビ部門は星野源さん出演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、ラジオ部門では星野源さんが過去にジングルを送って優勝したり、番組出演したりしている『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』が入選しています。

逃げ恥については詳しくはこちらにまとめました。
>>ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第54回ギャラクシー賞のマイベストTV賞グランプリ受賞

>>第54回ギャラクシー賞入賞作品一覧

なお、贈賞式は6月1日に都内で行われます。

 

ギャラクシー賞とは・・・

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設しました。

>>放送批評懇談会 ギャラクシー賞概要

 

【追記】星野源さんの受賞理由などについて

ラジオ部門
DJパーソナリティ賞
星野 源
「星野 源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)パーソナリティとして

俳優、文筆、音楽など、ジャンルにとらわれない多彩な活動が注目されていますが、その背景には、 若いころにラジオを愛聴していた影響があります。パーソナリティを務める「オールナイトニッポン」 でも、ラジオへの愛情がたびたび語られています。そして何より、他メディアで星野源の魅力に惹かれ た人々を、ラジオの世界に引き込んで、リスナーとすることに成功しました。リスナーたちは、ほかで は決して聴けない「星野源」に触れて、新鮮な驚きを感じることができるはずです。
かつて深夜のラジオ番組が持っていた“パーソナリティ”に接する喜び、距離感の近さの喜びを、新 しいリスナー、新しい世代に引き渡す役割を担ってくれています。パーソナリティ以外にも、番組のジ ングル作成、 対談番組への出演など、ラジオへの率先した取り組みが話題となりました。これらの活動 すべてが、ラジオの将来を背負う人物にふさわしいものとして評価されました。

<星野源 プロフィール>
ほしの・げん 1981 年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。2010 年アルバム『ばかのうた』でソロデビュー。2015 年 5 月にリリースしたシングル『SUN』、12 月にリリースしたアルバム『YELLOW DANCER』が大ヒットを記録。2016 年には 自身も出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌『恋』が社会現象になるほどの大ヒットを記録した。今年 5 月からは、過去最大の動員数を誇る全国アリーナツアー“星野源 LIVE TOUR 2017『Continues』”の開催も決定。全国 9 箇所 18 公演を周る。
俳優として、2013 年に映画『箱入り息子の恋』、『地獄でなぜ悪い』等に出演。第 37 回日本アカデミー賞新人俳優賞等の 映画賞を多数受賞。ドラマ「コウノドリ」、「逃げるは恥だが役に立つ」、大河ドラマ「真田丸」など多数のドラマや映画 に出演。
作家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』を刊行。今年 3 月に発売したエッ セイ集『いのちの車窓から』は発売前から大きな話題となり、大ヒットを記録中。多岐にわたる活躍が評価され、第 9 回 伊丹十三賞を受賞。現在、ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」火曜パーソナリティを担当。

>><詳報>第 54 回ギャラクシー賞贈賞式取材ご案内

 

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