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げんちゃんねる

「ドラえもん」ゲスト回の『星野源のオールナイトニッポン』書き起こし

2018年2月27日放送のドラえもんゲスト箇所のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』を書き起こしました。

 

 

 

星野源(以下、星野) さあ、とうとうやって参りました。星野源のオールナイトニッポン、今夜は「どどどどどどどどど ドラえもんスペシャル!」をお送りしておりますが、ここで、ついに、今夜のスペシャルゲストをご紹介しましょう。えー、僕が子どものころからずっと大好きな・・・ドラえもんさんですっ!!

ドラえもん(以下、ドラ) こんばんはー!!ぼく、ドラえもんですーー-!!

星野 こんばんは。

ドラ こんばんは、星野さん。

星野 ドラちゃん・・・

ドラ はい。

星野 ありがとう、来てくれて。

ドラ いやぁ、こちらこそありがとうございますー。

星野 嬉しい・・・

ドラ いや、ぼくもすごくすごく嬉しいです。

星野 あはははははっ(笑)ラジオのスタジオに来るのって初めて?ドラちゃん。

ドラ あのー・・・ほんの少しですけどね、出させていただいたことはあります。

星野 そうなんだ。

ドラ ちょっとですよ。あのですからね、あの、不慣れではございますけれども・・・

星野 あはは(笑)

ドラ あのー、どうぞ、よろしくお願いいたします。

星野 やっぱり、ちょっと緊張する?

ドラ はい!緊張しておりますっ!!

星野 あははは(笑)、緊張しなくて大丈夫だよ。

ドラ はい!

星野 ね、ここにドラ焼きあるから・・・

ドラ はい!

星野 ちょっと食べたりしながら・・・

ドラ あー・・・我慢しますっ!はい!

星野 あはははっ(笑)モゴモゴしちゃうから我慢するんだね。

ドラ はい!

星野 終わったら、じゃあ食べようね。

ドラ はい!!ふふーん♪

星野 あ、嬉しそう!嬉しそう。よかったよかった。

ドラ ふふーん♪

星野 今日、どうやってここの有楽町のニッポン放送に来たの?

ドラ あっ、今日?あの・・・ごめんなさい、ぼくね、ちょっと寝坊しちゃったの・・・

星野 あ、そうだったの?

ドラ うん。だからね、あの・・・

星野 うん。

ドラ ごめんなさい・・・どこでもドア!!・・・で、来ちゃいました。間に合ってよかった。

星野 あはははっ(笑)いいなぁ・・・ほしい・・・

ドラ 間に合ってよかった。ホント間に合ってよかった。

星野 間に合ってよかった。

ドラ よかったよかったー。

星野 どこでもドアがほしい・・・

ドラ ほしい?

星野 ほしいよぉ・・・

ドラ ほしい?・・・ああああぁぁぁ・・・あの・・・

星野 あははは(笑)もらえないよね・・・

ドラ うーん、頑張ってくださいっ!!!

星野 頑張る!頑張るっ!!

ドラ はい!本当に大変なときは駆けつけます!!

星野 やったー!(パチパチパチパチと拍手)ありがとう。

ドラ はい!

星野 お願いします。

ドラ はい!お願いされました!

星野 今日はラジオに出演するということで、のび太くんとかパパさんとかママさんとか何か言ってた?

ドラ もうね、みんな「ええ!?いいな、いいな!」「あ、私も行きたいわ!」って、みんなにね、すごい羨ましがられちゃってね、ホントに。

星野 あ、ホントに?そうなんだ。

ドラ そうなんですよ。あの、あの・・・すごくね、あの・・・みんなにも頼まれまして、後でサインなんて、もらえるんでしょうか?星野さん。

星野 あはははは、全然いいよ(笑)

ドラ あ、大丈夫ですか?

星野 何枚でも書くよ。

ドラ あー・・・あ、何枚だとね、ちょっとね、いっぱいだとね、もうね、ジャイアンとかが、もう大変なんで・・・

星野 あはははは(笑)

ドラ せめてせめて・・・しずかちゃんの分だけでも・・・!

星野 あ、しずかちゃん、僕のことを知ってるの?

ドラ 知ってますよっ!!

星野 ホント?

ドラ あ、のび太くん寝てるから言いますけどね、「私、星野さんがホントに好きだわー!」って言ってました!!

星野 本当?(笑)

ドラ うん!

星野 嬉しい!

ドラ 言ってました!だから、しずかちゃんにサインを、お願いします!

星野 分かった、もう、絶対書くね。

ドラ はい、お願いします!

星野 僕としずかちゃんが結婚すると、源 源(みなもと げん)で"げん げん"になるよね。

ドラ お!すごい!!

星野 すごいよね。

ドラ すごいですね!!

星野 だから、僕、もうちっちゃい頃からしずかちゃんには、すごいシンパシーを抱いてたの・・・

ドラ なるほどー!!

星野 源ってね、さんずいに原って書いて源(げん)だから、源 静香の源(みなもと)と一緒なの。

ドラ あらっ!!

星野 あははは(笑)

ドラ 何か、これ・・・運命を感じますね!

星野 そうなの。のび太君にはにちょっと言えないんだけど・・・

ドラ いや、大丈夫!寝てますから!!

星野 あはははっ(笑)、そうだよね。

ドラ うん、もう寝てます!!

星野 今日、もう深夜だもんねー。

ドラ 何なら明日の朝、起こすのも大変なぐらいなんですから!

星野 あははははっ(笑)

ドラ 大丈夫です。大丈夫です。

星野 そうだよね、全然起きないもんねー。

ドラ そうなんですよー。

星野 そうかー。

ドラ はい。

「映画ドラえもん のび太の宝島」紹介

星野 あの・・・そんなね。今日は3月3日の土曜日・・・

ドラ はい。

星野 もうすぐ公開される「映画ドラえもん のび太の宝島」、ね。このお話をしにきてくれたんだよね、ドラちゃん。

ドラ あっ、そうでした!

星野 そうなの。

ドラ 何だかもう星野さんとのお話が楽しすぎちゃって・・・。

星野 ふふふふ(笑)

ドラ いやいやいや、そうなんです。

星野 今回、どんな冒険をしたの?

ドラ いやー、もうホントにね、すごい冒険なんですよ。まずね、ぼくたちね、宝島!宝島をめざします。

星野 うん。

ドラ すごいですよ。あのね、ひみつ道具の「宝さがし地図」で宝島を見つけちゃったんです!でね、宝物を探して、ノビタオーラ号っていう船で大海原へ行くんです。でね、そこで「お、宝島上陸っ!」ってところで、ぼくたちね、これ、海賊に襲われちゃって・・・

星野 ヤバいじゃない・・・

ドラ そうなんです。襲われちゃうだけでも大変なのに、しずかちゃんが・・・!星野さんの大ファンというしずかちゃんが・・・!!

星野 しずかちゃんが??

ドラ 海賊にさらわれちゃったんですっ!!

星野 なんだって!!!

ドラ なんだって、ほんと、大変ですよ!!

星野 助けに行きたい!

ドラ 助けに行きたいですよね。いやいやいや、ここからが・・・星野さんが助けに来ちゃうとね、ぼくたちの大冒険が終わってしまいます。

星野 あはははははっ(笑)確かに。

ドラ ここからが大変なんですよ。でね、海賊船がね、ぼくらの前から姿消しちゃったあと、逃げ出してきた・・・海賊船からね、少年が逃げ出してきてたんですよ。その少年のフロック・・・フロックと、オウム型ロボットのクイズに出会ったぼくたちはね、海賊船に囚われたしずかちゃんと、フロックの妹のセーラを助けるために、海賊船をね、追いかけることにしたんです。

星野 追いかけたんだ。

ドラ そうなんです。そしてね、海賊たちが探している宝物には誰にも知られていない大きな大きな秘密があったんですよ。

星野 へぇ・・・

ドラ そうなの。そのね、秘密っていうのは何なのかな。海賊たちが宝物を狙う本当の目的は何なのかな。どうしようどうしよう・・・でね・・・

星野 ちょっと、ドラちゃん!ドラちゃん!!ほとんど言っちゃってる。

ドラ 言ってない!!

星野 ああーっはっはっは(笑)

ドラ 言ってないよ!!!

星野 あははっははは(笑)ここからまだ先があるよね。

ドラ ものすごくまだまだまだまだまだまだ・・・もっといっぱい!!これまだほんのさわり。

星野 あっ、そうなんだ!

ドラ うん。

星野 本当に盛りだくさんな冒険なんだね。

ドラ そうなのそうなの。

星野 へー。

ドラ これ、もう・・・あ、そっか。全部しゃべっちゃダメなのね。ここ。

星野 そうだよ!そうだよ!映画館でのお楽しみだよ!!

ドラ そうなの!?あ、もうね、本当ね、映画が素晴らしすぎちゃって、ちょっと、ぼく、興奮して、全部しゃべっちゃうところでした。

星野 あはははははっ(笑)
いや、僕もね、今、「そうなんだ!」って聞いてたけど、実は、この間、見せてもらったの。

ドラ あらっ!ありがとうございます!

星野 もう最高に面白かった!

ドラ あ、もう一度・・・

星野 最高に面白かった。

ドラ 最高に・・・

ドラ星野
面白かった!!!(エコー付きで)
あははははは(笑)

ドラ 素晴らしい、素晴らしい。

星野 最高だったよ!本当に。

ドラ あーありがとうございます。星野さんにそう言っていただけて、嬉しいなぁ・・・。

星野 よかったよかったー。

ドラ はい・・・。

星野 ラジオの前のね、まだ見てないみんながいるから、ちょっとこう・・・どんな活躍を、のび太君とか、しずかちゃんとか、ジャイアンとかスネ夫たちがどんな活躍をしたのか、ちょっと教えてほしいんだけど・・・

ドラ 活躍ってねー・・・のび太くんが本っっっ当にかっこいいです!

星野 カッコいいよねぇ、今回。ま、いつもカッコいいけどね。

ドラ ホントにカッコいい。しかも、のび太くんがね、ぼくを助けるために本っっっ当に勇気を振り絞ってくれて、もうそこが超カッコいいんですよ!

星野 うん。

ドラ いやー、もう、今、寝ちゃってますけどねぇ。

星野 あはははは(笑)

ドラ ぼく、今、頑張ってるのに、寝てますけど。聞いてもいないけど!

星野 うふふふふ(笑)

ドラ でも、映画ののび太くんはホントかっこいいです。

星野 うん、カッコいい。カッコよかった。

ドラ ジャイアンとスネ夫もね、いろいろ普段ありますけれども、ものすごく今回協力してくれてます。

星野 すっごいんだよね。なんか男らしいっていうかね・・・

ドラ 男らしいです。

星野 カッコいいところがあるんだよねー。

ドラ はい。ホントにね、あの二人はね、やるときはやってくれるお友達なんですよ。

星野 そうだね。

ドラ そうなんです!

星野 しずかちゃんは?

ドラ しずかちゃんはさっきも言いましたけれども、ホント大変なんです、さらわれちゃって。でもね、しずかちゃんはその海賊船の中で働いているセーラっていう女の子とね、お友達になれたから・・・

星野 うん。

ドラ もうそのね、しずかちゃんとセーラとのね、そこがね、ぼくね、すごーく素敵なところでいいなってと思ってるんで・・・見てほしいですね。

星野 すっごく素敵だよね、見てほしい。で、あそこで出てくる食べ物がねぇ、全部おいしそうなの!

ドラ あのパン!

星野 パン!

ドラ パン、おいしそうでしたよ。パン!

星野 本当においしそうだよね。

ドラ 美味しそうでした。

星野 全部の料理も美味しそうでね、あそこ行きたいってすごく思ったー。

ドラ 行きたいですー。はいー。

星野 ドラちゃんが思う今回の見どころってどんなところだと思う?

ドラ 見どころ・・・ま、全部は全部ですけれども、やっぱりねぇ、最後ね、こう、ラスト佳境に入ってきたところでですね・・・星野さんの挿入歌「ここにいないあなたへ」がかかる、あのクライマックスシーンが・・・

星野 あぁ、あそこ?

ドラ はい!もう、うるうる、うるうる・・・ああ、どうしよう、泣いちゃいそう・・・ああ!涙出ちゃったよぉ(泣)

星野 あはははははっ(笑)

ドラ 思い出しただけでも、ぼく泣けるぅうぐっうぐっ(泣)

星野 ドラちゃん、泣かないで!ドラちゃん、泣かないで!よしよしよしよし・・・よしよしよし・・・

ドラ すごくいいシーンなんですけど・・・星野さんがとってもいい挿入歌を書いてくださって、歌ってくださって・・・(泣)

星野 あはははは(笑)よかった、よかった。

ドラ ありがとうございますぅ・・・

星野 よしよしよしよし・・・

ドラ この場を借りてお礼を・・・ありがとうございます。

星野 いや、こちらこそー。曲を書かせていただいてホントに嬉しかった。

ドラ いや、ホントあのシーン、素晴らしいです。はい。

星野 あの・・・大泉洋さんもあそこで泣いたらしいよ。

ドラ あ。洋さん、涙が出るんですか?

星野 あははははははははっ(手をたたきながら大笑い)

ドラ え??

星野 ははははっ、あの人ね、涙出なさそうなんだけど、出るみたいなの。

ドラ あ、すごい・・・ぼくの映画ってすごいんですね!

星野 すごいです。あの冷酷非道な大泉洋さんも、涙を流すんです(笑)

ドラ あ!それは皆さん、見に行ったほうがいいですね!!

星野 そうなの!またちょっとこの間、別の番組で大泉さんもちょっと号泣されてた番組も別であったんだけど、このねー、「映画ドラえもん のび太の宝島」を見ても、号泣したみたいなの。

ドラ おっ!

星野 だから、すごいよね、「映画ドラえもん」って。

ドラ すごいです!でも、あの大泉さんが・・・こう・・・あの涙のバロメーター・・・よくぼくも分からないんですけれども、でも、大泉さんが泣いたってすごいことだなって・・・

星野 すごいことだよね(笑)

ドラ ただ単純にそれ、思っただけです。

星野 あはははははっ(大笑)

ドラ 失礼しました。大変失礼しました。

星野 あははは(笑)全然失礼じゃないと思うよ。すごく喜ぶと思う・・・

ドラ 大丈夫ですか?

星野 大泉さん、これ聞いて。

ドラ あ、よかった!こちらこそ、大泉さん、ありがとうございます!

星野 ありがとうございました。
そうだよね。そんな・・・そう、挿入歌と、そして、主題歌「ドラえもん」、僕、書かせていただきましたけれども、主題歌「ドラえもん」は聞いてくれた?

ドラ 聞きましたよ、もちろん!

星野 ありがとう。どんなところを気に入ってくれた?

ドラ どんなところって、もう全部・・・全部って言ったら・・・でも・・・なんて言ったって・・・ぼくのことを何度も何度も・・・

星野 あははははははは(笑)

ドラ もうもうもう、嬉しくって嬉しくって・・・

星野 あぁ、よかったー。

ドラ はい・・・。

星野 そして、今回の僕のね、シングル『ドラえもん』に収録されてる「ドラえもんのうた」。

ドラ はい!

星野 一緒に参加してくれたよね。

ドラ はいっ!

星野 ありがとう。

ドラ はいっ!こちらこそ、ありがとうございました!

星野 一緒にやってみてどうだった?

ドラ すごくすごく楽しかったですー!!

星野 あー、よかったー。僕がね、1人で家で録音してたときに遊びに来てくれたんだよね。

ドラ はい!

星野 よかったね、ホントにありがとう。

ドラ なんだかとってもあったかい空間で、はい・・・ほのぼのとしちゃって・・・ホントになんだか、適度な緊張とともに・・・

星野 はははは(笑)ちょっと緊張してたね。

ドラ でも、とっても楽しかったんです。

星野 あ、よかったよかったー。今日ね、こう・・・いわゆるフライングゲット日というヤツで・・・明日発売なんで、本当に全国のみなさんもこれから聞いてくれると思います。

ドラ おお!

星野 ねぇ、ぜひ聞いてもらいたいね。

ドラ いやぁ、ぼく、どうだったかなぁ、みなさん。どうだったかなぁ、聞いてくれてるかなぁ・・・

星野 ジャイアン、ヤキモチやいちゃうかなぁ・・・

ドラ あ。ジャイアンねー。ジャイアンね・・・ジャイアンもね・・・ジャイアンも寝てるからいっか。ジャイアンもね、あのね、CD出すのがね、夢なんでね・・・。

星野 やっぱりそうだよね・・・

ドラ そうなんですよ。

星野 ちょっと内緒にしておこうね、ジャイアンには。

ドラ 内緒にしておきますかね。そうですね。

星野 怒っちゃうからね。いやぁ、ありがとう、ドラえもん。

ドラ ありがとうございます。

星野 じゃあ、この後はドラちゃんにリスナーのみんなから質問が届いてるから・・・

ドラ あ、そうなんですか?

星野 答えてもらってもいい?

ドラ はい!

星野 ありがとう!

ドラ はい!

星野 じゃあ、ドラちゃんへの質問はCMのあと!

 

(CM明け)

ドラえもんへの質問コーナー

星野 さぁ、星野源のオールナイトニッポン。今夜はドラえもんと一緒に、「どどどどどどどどど ドラえもんスペシャル!」をお送りしております。
さぁ、ここでリスナーのみんなから送られてきた質問にドラちゃんに答えていただきます。ドラちゃん、よろしく!

ドラ はい、お願いしまーす。

星野 お願いします。ホントにね、たくさん届いたので、どんどんどんどん紹介していきたいと思います。

ドラ はい!

星野 じゃあ、まず1つ目。
「ドラえもんは寿司屋では何から注文しますか?」

ドラ お!お寿司屋さんで・・・?

星野 お寿司屋さん・・・

ドラ タコ・・・ああ、タコじゃなくて、あの・・・イカ!イカ!イカですね。

星野 イカが好きなんだ。

ドラ はい、イカ好きです。

星野 へー。

ドラ いっぱい噛んで、こう鍛えてね、アゴを・・・

星野 あはは、アゴをね(笑)アゴを鍛えないと・・・

ドラ アゴを鍛えないと、ドラ焼きいっぱいほうばんなきゃダメなので・・・

星野 そうかそうか。

ドラ イカ、美味しいですし大好きです。

星野 イカおいしいよねー。ありがとう。じゃあ、次、どんどん行くね。

ドラ はい!

星野 「ドラちゃんにはときどき好きな猫ちゃんが現れますが、今、恋してますか?」

ドラ いや、恋だなんてぇ・・・照れちゃうなぁ、ぼく・・・

星野 今、してる?

ドラ え、恋?

星野 うん。

ドラ あ、もう・・・ひ、ひ、ひ、秘密にしてもらっていいでしょうか?

星野 ははは、照れてる(笑)
分かった。・・・してるね、これはね(笑)

ドラ あ、バレてるかな・・・

星野 ふふふ(笑)

ドラ でも・・・内緒でお願いしますっ・・・

星野 内緒にね、内緒にしとくね。
じゃあ次・・・「四次元ポケットにはどのくらいのサイズまでのひみつ道具がしまえるんですか?家くらいの大きさでも入るんですか?」

ドラ うん、なるほどなるほど。あのね、四次元ポケットには、どんな大きなものでも入ります。

星野 うん、どんな大きなもの・・・じゃあ家も全然入るね。

ドラ はい、入りますけれども、家くらい大きなものを、こう持ち上げられないから・・・

星野 あ、そっか、そっか・・・

ドラ どこでもドアみたいに入れたり出したりってのが、ちょっと大変なことになっちゃいますかね。

星野 そうだよね、ドラちゃんがポッケに手入れて持ち上げなきゃいけないもんね。

ドラ そうなんです、はい。

星野 そうだよねぇ。

ドラ はい。

星野 じゃあ、ちょっと限界はあるんだね。(笑)

ドラ ぼくがこう、そうですね、出すのに・・・

星野 持てる力のね。

ドラ 頑張って鍛えます。おうちも出せるように、頑張ります!

星野 ふふふふ(笑)、アゴも鍛えて・・・身体も鍛えようね。

ドラ アゴも鍛えて・・・いろんなところ鍛えて、出せるようにがんばります!

星野 ありがとう。じゃあ、続いて・・・
「のび太くんのママは怖いですか?」

ドラ ギャ・・・ママ、だって、皆さんご存知の通り、本当に怖いんですっ!!!

星野 あははは(笑)

ドラ だって、目がね、ギラーンって!

星野 あははは(笑)

ドラ メガネのレンズの奥からでも、あの瞳の、あのギラーンって・・・!!

星野 怖いね。

ドラ だってね、でも、それ、のび太くんがね、星野さんもご存知なように、のび太くんが怒られるようなことばっかりするからなんですよ。

星野 そうだね、そうだね(笑)

ドラ ホントはね、ママはとーっても優しいです。

星野 うん。

ドラ はい。だって、ぼくにお菓子しくれるし。

星野 あ、そうだね(笑)宿題とかちゃんとやったら怒らないもんね。

ドラ そうなんです、そうなんです。だから、ママはね、とっても優しいです。

星野 優しいよ。お母さん、優しい。
じゃあ続いて・・・「どうしてドラえもんさんはそんなに優しくいられるんですか?どんなにのび太くんが失敗したりおっちょこちょいなことをしたりしても、広い心でドラえもんさんは受け入れているように思います。」

ドラ まあ。ありがとうございます。

星野 優しいよね、ドラちゃん。

ドラ でも、ぼく、多分、明日の朝、のび太くん起きないから怒っていると思うし、いつも怒ってますよ。

星野 あはは(笑)そうかそうか。

ドラ だって、のび太くんちょっとだらしなかったり、いろいろなまけものだったり、いろいろあるじゃないですか。だから、ちょっと、こう、怒っちゃったりするのはね、のび太くんが好きだから、心配だから、もうほっとけないから、こうなっちゃうんですよねー・・・はい・・・。

星野 しょうがないよね。いいよね、ちょっと怒るくらいね。

ドラ はい・・・。

星野 でも、ドラちゃんは優しいと思う。そういうところ含めて。

ドラ いや、なんか・・・ありがとうございます。

星野 じゃあ、続いて・・・「ドラえもんさんがのび太くんの・・・」あ、今度、逆のあれだね。
「ドラえもんさんがのび太くんのここは見習いたいってところはありますか?」

ドラ あー、なるほど。のび太くんねぇ・・・あ、ありますよ。だって、のび太くん、居眠り!すごく早く寝ることができる・・・

星野 すっごく早いんだよね。

ドラ 尊敬しております。

星野 (笑)そこ?そこ?

ドラ そうです、素晴らしいです。疲れがすぐとれるでしょうね。あんなにすぐ寝れるんだったらね。

星野 そうだねー、そうだよねー(笑)

ドラ 大冒険に出てもねぇ、すぐに寝てますから!

星野 そうだねー。

ドラ 疲れとれます。あと、あやとり!

星野 あやとり、すごいんだよね。

ドラ あやとり、すごく上手です。あと射撃。

星野 射撃ねー。

ドラ あれ・・・あと、何かあったかなぁ・・・
あ、でもね、のび太くんね、とっても優しいです。

星野 うん。

ドラ 本当に優しくって。のび太くんって、もう本当素晴らしいところでだけかな。

星野 おっ!

ドラ だから、ぼく、いつも一緒にいてね、楽しいし。

星野 あぁ、よかったー。

ドラ はい。

星野 のび太くんはよかったね。のび太くん寝てるけどね。

ドラ 寝てるけどね。

星野 今ね、褒められてるけど寝てるけどね。

ドラ はい!

星野 じゃあ、つづいて・・・「ドラちゃん、正直、押入れって狭くないですか?」

ドラ あ・・・狭いです・・・。

星野 (笑)

ドラ あの・・・ぼく、そんな太ってると自分では思ってないんですけれど、ちょっとまぁ・・・
でもね、あの・・・押入れの中ってすごく落ち着くんです。

星野 うん。

ドラ それに、あのね、あの空間に、こう、ぼくの大好きなポスター貼ったりね。いろいろぼくだけの空間を作ってね・・・

星野 そうだよね。

ドラ すごくね、あの中は意外とね、充実しているんですよ。

星野 僕も押し入れによく入るんだけど・・・

ドラ お!

星野 仕事柄。

ドラ はいはい。

星野 落ち着くよね、押入れの中。

ドラ 落ち着きますよね!

星野 何度か入ったことがあるんだけどね。

ドラ え、仕事柄?

星野 仕事柄(笑)そうなの。

ドラ ほぉ・・・

星野 ドラちゃんの押入れの中は、本当にこう・・・ポスターが貼ってあったりね、今回の映画もすごく注目してほしいよね、そこ。

ドラ あらま!

星野 そこ、面白いよね、あそこ。

ドラ さすが、星野さんです。

星野 うん、ぜひ、見てほしい。

ドラ ぜひ、みなさん、注目してください。

星野 ね。じゃあ、続いて・・・あ、これ、僕も聞きたい。「ドラえもんは源さんの曲で何が一番好きですか?」

ドラ もちろん!「ドラえもん」ですっ!!

星野 やっぱり「ドラえもん」!

ドラ もう、そんなん、もう即答ですよ、ぼく!

星野 あははははは(笑)そうか、それはよかった。

ドラ だって、ぼくのこと、あんなに言ってくれてるんですよ!!

星野 そうだね。よかったよかった。

ドラ 「ドラえもん」です!!

星野 あははは(笑)

ドラ あれ?曲名言ってるのかに自己紹介してるのか、分かんなくなってきちゃいました。

星野 そうだね(笑)確かに確かに、そうだよね!(笑)

ドラ 好きな曲は・・・「ドラえもん」です!!!

星野 あはははははっ(手を叩いて大笑い)、自分の名前言ってるみたいだ(笑)
「MUSIC STATION」で会ったときもすごく褒めてくれて嬉しかった。

ドラ ぼくのほうが嬉しかったですよ。

星野 ありがとうね。

ドラ ホント素晴らしかったです。

星野 今日、あとでCD渡すから何度も聞いてね。

ドラ あ、いいんですか?

星野 うん。

ドラ 嬉しいなぁ嬉しいなぁ♪ふふーん
ジャイアンに取られないようにしよう・・・

星野 そうだね(笑)

ドラ 危ない危ない。

星野 じゃあ、続いて・・・「好きなおにぎりの具は何ですか?ちなみに私はイクラです。」

ドラ イクラ・・・あら、すごい。スネ夫くんちのおにぎりみたいですね。

星野 そうだね。高価だね。

ドラ 高価で・・・
ぼくはね、まぁ、あの鮭とか・・・

星野 うん。

ドラ あと梅とか・・・

星野 うん。

ドラ あのそういう感じのおにぎりが好きです。
まぁ、おにぎり、全部好きです!

星野 あはははは、おにぎり全部好き(笑)

ドラ 食べられるのであれば。

星野 そうだね(笑)おいしいよね、おにぎりって・・・じゃあ、結構、なんか、昔ながらのおにぎりが好きなんだね。

ドラ 大好きです。

星野 僕も好き。

ドラ はい。星野さんは?

星野 僕はね、ツナマヨ。

ドラ あ、ツナマヨ!いいですね。

星野 ツナマヨ好き。

ドラ ツナマヨおいしいですよね。

星野 あと梅干も好きだし、鮭も好き。

ドラ あ、いいですね。あ、お腹へってきちゃったな・・・

星野 お腹へってきちゃったね。もうちょっと待ってね。ドラ焼きあるけど、もうちょっと待ってね。じゃあね。

ドラ もう・・・もう頑張って見ないようにしてるんです。はい。

星野 じゃあ、最後の質問。「ドラえもん先輩はのび太くんが学校に行ってる間はもっぱら何をされていることが多いんですか?」
これ、僕も気になる。

ドラ あ・・・。ぼく、すごく忙しいんです。

星野 そうなの?

ドラ 大変なんですよ。だって、ママのお手伝いしてるでしょ。

星野 そうか。

ドラ あとドラ焼きの特売があったら、もう行かなきゃダメなんですよ。

星野 あはははは(笑)そうか、特売に行ってるんだね。

ドラ もう大変ですよ。

星野 そうだねー!

ドラ そうなんです。あとね。近所のお友達の猫とね、屋根の上でね、おしゃべりしたり・・・あと、これ大変なんですけどね、ぼく、ひみつ道具がね、やっぱり、こう、未来に行って、あのちょっとバーゲンだったり、あとレンタル安くできるときとか

星野 へー・・・!

ドラ ものすごくやることいっぱいあるんです、ぼく。

星野 大変だね、いっぱいあるんだね。

ドラ そうなんです。

星野 でも、のび太くん帰ってくるとね、すぐドラえもんに頼っちゃうからねー。

ドラ そうなんですよー。ぼくね、皆さん、ぼくすごい忙しいんです!

星野 忙しいんだって。

ドラ 大変なんですよー。

星野 本当にドラえもん、大変だね。

ドラ でも、楽しいです。

星野 エラい!

ドラ いやいや、楽しいですよ。はい。

星野 よかった。たくさん質問答えてくれてありがとう。

ドラ ありがとうございます、みなさん!

星野 ここで、ちょっと曲をかけたいと思うんだけども・・・じゃあ、せっかくだから、ドラちゃんに曲紹介をしていただいてもいいですか?

ドラ え、ぼく・・・えへん・・・(かしこまった感じで)不慣れですが、そんな・・・よろしいんでしょうか?

星野 いいよ。僕も聞きたい、ドラちゃんの曲紹介。

ドラ あ、ホントですか?あら。じゃあ・・・

星野 じゃあ、この歌ってる人の名前と曲のタイトルを言って、どうぞって言ってもらえたら、曲がかかるから、お願いします。

ドラ 分かりました!はい。
maoさんで、「夢をかなえてドラえもん」、どうぞ!

 

(mao「夢をかなえてドラえもん」)

 

星野 お送りしたのはmaoさんで「夢をかなえてドラえもん」でした。

ドラ はい。

星野 この後は全国ののび太くんから寄せられた懺悔を紹介するのび太くんのコーナーです。

 

(CM明け)

優しくドラえもんに叱ってもらう「のび太くん」のコーナー

星野 さあ、星野源のオールナイトニッポン、今夜は本物のドラえもんと一緒に「どどどどどどどどど ドラえもんスペシャル!」をお送りしています。
さて、ここからは全国ののび太くんからの懺悔のエピソードを紹介してドラちゃんに優しく叱ってもらう、このコーナーに行きたいと思います・・・

ドラ 「のび太くん」!(BGM:THE JAYWALK「何も言えなくて…夏」)

星野 さぁ、今日一回限りのスペシャルなコーナーでございます。さっそくご紹介していきましょう。ドラちゃん、よろしく。

ドラ はい!

星野 「好きな人への手作りチョコをバレンタインデーに渡せず、1カ月後の卒業式に渡しました。」

ドラ ダメだよ、のび太くーん・・・1ヶ月後じゃ、もうホワイトデーの頃じゃないか・・・

星野 そうだね(笑)

ドラ うん・・・あ、タイムマシーンでバレンタインデーに戻ってみる?

星野 うわぁ、いいなぁー・・・よーし、どんどん行こう。

ドラ はい。

星野 「ドラえもん!友だちの家でココアをこぼしたけど、バレないようにこぼした場所にクッションをかぶせて逃げてきたよ。もう2ヶ月が経ったけど、向こうから何も言ってこないよ。」

ドラ ダメだよ、のび太くん!!きっとお友達が言わないでいてくれてるんだよ!!

星野 あはは(笑)そうだね。

ドラ 正直にね、謝ろうね。

星野 そうだね、正直に謝るの大事だよね。

ドラ うん。

星野 ありがとう、ドラちゃん。じゃあ、続いて・・・
「朝寝坊してお弁当作りが間に合わず、お弁当箱に白ご飯と100円玉3枚を貼り付けて旦那に持たせたことがあります。」

ドラ (ちょっと笑いながら)のび太くん!ちょっとそれじゃあ、可哀想なんじゃない?

星野 あはははははっ(笑)

ドラ 300円じゃさ、ちょっと・・・ドラ焼きまで買えなじゃないか!!

星野 あははー(笑)、ホントだよ!

ドラ そうだよ!!

星野 そうだねぇ・・・白ごはんとドラ焼きになっちゃうもんね。

ドラ そうですよ!

星野 それもそれでいっか。

ドラ ドラ焼きだけでも、ぼくはいいんだけど・・・ね、お弁当ですから、そこは・・・もう・・・。

星野 おかず欲しいもんね、ダメだよ、のび太くん。

星野 じゃあ続いて・・・「毎日来ているパジャマ、気がついたら2ヶ月お洗濯していませんでした。買ってからまだ一度も洗っていません。」・・・(笑)・・・「まだ大丈夫そうです。」

ドラ まったく、怠け者なんだから、のび太くんたらー!

星野 あはははははっ(笑)

ドラ のび太くん!冬でも汗はかくからね!!

星野 あは、ホントだよね!

ドラ すぐにすぐに洗濯して!

星野 うん、すぐに洗濯して!

ドラ はい!

星野 ははー(笑)・・・さあ、次行こう。

ドラ はい!

星野 「学生時代、受験のときは周りをビビらせるために教室で英字新聞を読んでいました。もちろん読めませんし、勉強もせずにそんなことばかり考えていたので散々な結果でした。」

ドラ まったくのび太くんはしょうがないなぁ!ビビらせる前に、勉強!勉強!勉強!勉強っ!!

星野 あはははははっ(笑)ホントだよね。

ドラ はい!

星野 勉強するのが一番だね。

ドラ はい!

星野 ありがとう。じゃあ、続いて・・・「ドラえもん!女子の手を握るチャンスがないから、背中をかく孫の手をぎゅっと握ってたんだけど、なんか涙が出てきたよ・・・」

ドラ ダメだよ、のび太くん・・・(泣)

星野 あははははは・・・(笑)あははー、言い方(笑)

ドラ 猫の手を借りたいときはさ、ぼく!ぼくに言って!ぼく、猫型!猫型ロボットだから!・・・のび太くん、孫の手はダメだよ・・・

星野 そうなの。このね、のび太くん、一番ダメなの。このラジオの中でも(笑)

ドラ あ、そうなの・・・?

星野 うん。ありがとう、ドラちゃん、こんな人にもね・・・

ドラ いやいや。頑張ってね!

星野 ありがとう。頑張ってね。じゃあ、続いて・・・「夫が『世界一おいしい!』と毎回絶賛してくれるブリ大根。実は近所のスーパーのお惣菜コーナーで買ってきたものです。」

ドラ ダメだよ!!!のび太くん!!!

星野 あははははっ(笑)

ドラ ちゃんと作ってあげて!味なんて関係ないの。

星野 あ!

ドラ 愛情を込めて作ったら、何でも世界一って言ってくれるはずから!

星野 (パチパチパチパチと拍手)素敵ー。

ドラ 味なんて関係ないって、おいしいの作るのに、ごめんなさい・・・

星野 あはは(笑)いつか同じものを作れるようにお料理頑張るって書いてある。

ドラ あ、頑張ってください!

星野 そうだね、頑張ってね。よし、続いて・・・「ドラえもん、結婚して15年も経つのに旦那さんが好きすぎてお風呂を覗くのをやめられよ。」

ドラ だめだよ、のび太くーん・・・

星野 あはは(笑)

ドラ お風呂のお湯を、かけられちゃうわよぅー・・・

星野 そうだね(笑)・・・何でちょっとだけ鼻の下が伸びてるの、ドラちゃん?

ドラ いや、ちょっとお風呂だからさー、ちょっとね、ぼくも、のび太くんとしずかちゃんのお風呂覗いて、ちょっと怒られたりするときあるから・・・

星野 そうだねー(笑)

ドラ いやいや。ねー。

星野 ありがとう。じゃあ、次いきましょう。
「ドラえもん!お母さんがいっつも怒ってばっかりいるもんだから、母の日のプレゼントにお母さんの怒っている似顔絵を渡してお母さんを悲しませちゃったことがあるよ。たまにそのことを思い出すと胸が痛むよ、ドラえもん。」

ドラ ダメだよ、のび太くん!!

星野 あははー(笑)

ドラ お母さんはね、君のことを考えてくれているんだよ。

星野 そうだね。

ドラ 今度は笑顔の似顔絵をプレゼントしてね!

星野 そうだねー。まぁ、この人は今、35歳なんだけどね(笑)。

ドラ あ、そうなの?

星野 そうなの(笑)、でも、まぁこれからでも遅くないよね。

ドラ うん、遅くない!

星野 描こうね。

ドラ 描いてみてね。

星野 じゃあ続いて、ラジオネーム パーマン3号・・・パーマン3号!?

ドラ え、パーマン3号から??

星野 名前だけ借りてるだけだと・・・

ドラ あ、そうかそうか、びっくりした。

星野 びっくりしたー。「うちの長男は5年生のリアルのび太くんです。テストが素晴らしい点数で親に見せられなかったらしく・・・」
素晴らしい点数って、多分きっと低かったってことだと思うね・・・

ドラ そっか・・・

星野 「親に見せられなかったらしく、学校のトイレの掃除ロッカーに(これはたまに来る業者さんしか開けないロッカーに)、それも各階に、テストと宿題やプリントをゴッソリと隠してました。ちなみに、1階のロッカーは副校長先生に発見され、うちの学校では有名な子になりました。」

ドラ のび太くん!テストは隠しちゃダメでしょ!

星野 そうだね。

ドラ でも、すごい!そんだけ隠す能力はすごい!

星野 あははは(笑)

ドラ でも、でもね、反省ね、反省。のび太くんみたいですね・・・。だってさ、ママどころか、有名人になっちゃいましたから!

星野 学校の中で有名人になっちゃったからね。よし、じゃあ、あと2枚。

ドラ はい!

星野 「テレビのリモコンが行方不明になり、家族総出で探しても見つからず、子どもたちに『何でも使いっぱなしだからでしょう』と、小言を小一時間。小言で喉が渇いたのでお茶を飲もうと冷蔵庫を開けたら、さっき買ってきた卵と一緒にリモコンが入ってました。」

ドラ まったく君ってヤツは・・・(笑)

星野 あはははは(笑)

ドラ のび太くん!リモコンはね、冷やしても、性能は全く変わらないと思うよ!

星野 あははははっ(笑)そうだね、そうだよね。

ドラ はい。

星野 子どもたちにも謝らなきゃね。

ドラ はい!

星野 よーし、じゃあ最後!

ドラ はい!

星野 「ドラえもん、友達からもらったミサンガをその日のうちに失くしちゃったよ。」

ドラ もう、のび太くんはおっちょこちょいなんだからー・・・ちゃんと友達に謝ったかな?あーもう、しょうがないから・・・んーと、んーと・・・とりよせバッグで取り寄せてあげるよ。はい、もうなくさないでね!

星野 (パチパチパチと拍手)うん、もうなくさないでね!
ドラちゃん、たくさんありがとう!

ドラ ありがとうございました。

星野 ありがとうございました・・・というわけでのび太くんのコーナーでした。

 

(CM開け)

星野 はい、星野源のオールナイトニッポン。今夜は本物の、あのドラえもんと一緒に、ドラちゃんと一緒に「どどどどどどどどど ドラえもんスペシャル!」をお送りしております。ドラちゃん・・・

ドラ はい!

星野 ちょっと、僕からちょっとお願いがあって・・・ちょっと弾き語りをね、これからちょっとしようと思うんだけど・・・

ドラ はぁ、すごいー!!

星野 今回、「映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌「ドラえもん」をですね、ちょっと歌おうかと思うんだけど・・・

ドラ ふぅー!!

星野 もし、よかったら、ちょっと歌えそうなところがあったら、一緒にドラちゃんもちょっとだけ・・・歌えそうだったらでいいんだけど・・・

ドラ え、いいんですか?

星野 歌ってもらってもいい?

ドラ じゃあ、せっかくだからやってみます!

星野 ありがとう!じゃあ、ちょっとせっかくなんで、ドラちゃん曲紹介をしてもらってもいい?

ドラ ぼくがですか?

星野 いいですか?

ドラ はい、やってみます!

星野 ありがとう。

ドラ はい!

星野 よし、頑張ろう。

ドラ はい!
星野源さんと、ぼくドラえもんで、「ドラえもん」!

(「ドラえもん」弾き語りver.)

星野 ありがとうございました。

ドラ ありがとうございました。

星野 ドラちゃん、ありがとう。歌ってくれて。

ドラ いやー、楽しかったー。

星野 最高。最高でした。

ドラ 楽しかったー。

ドラえもんの挨拶

星野 ありがとう。今日、ね・・・ラジオ出演してみてどうだった?もうね、お別れの時間なんです。

ドラ え?

星野 今日、どうだった?

ドラ どうだったて・・・なんだか、楽しく・・・緊張してるとか思ってたけど、星野さんのおかげで本当に楽しかったです!

星野 ああ、よかったぁー。よかったよかったー。

ドラ はい。いやー、なんか、これ・・・明日、もう今日帰ったら、のび太くん起こして伝えちゃおうかな!

星野 うふふ(笑)、うんうん。

ドラ 明日の朝まで待てない!これ、ホントに楽しかったです!

星野 よかったよかった。

ドラ いやー、これなぁ、でも、ジャイアンたちに言っちゃうとなぁ、またジャイアン、俺もリサイタル・・・うーん・・・言わないでおこうかなぁ・・・

星野 ふふふ(笑)そうだね、ちょっと内緒にしてた方がいいかもね。

ドラ 内緒にしといたほうがいいかなぁ・・・うーん・・・

星野 じゃあ、ちょっと本当にこれでね。お別れなのはちょっと悲しいんだけれども、今、ラジオの前とか、それこそ、スマートフォンとかね、いろんな方法で聞いてるラジオの前のみんなへの一言、お願いしてもいいかい?

ドラ すいません。じゃあ、この場を借りて、ぼく、みなさんに、はい・・・ご挨拶をしたいと思います。

星野 お願いします。

ドラ はい!今日は本当に本当にありがとうございました。ふふん♪星野さんみたいにね、子どもの頃から大人になっても、ぼくたちのことを好きでいてくれて、本当にありがとう。藤子・F・不二雄先生が思いを込めた"SF"、"少し 不思議"なお話は、大人になっても楽しめるワクワクがいっぱいです。これからも、ぼくたちと一緒に冒険に行きましょうね!応援してくださいね!そして・・・星野さん!

星野 はい!

ドラ 今日は本当にありがとうございました!!

星野 こちらこそ!

ドラ ・・・ああっ、今度は、ぼくたちの街に来てください!

星野 行ってもいいの?

ドラ いいよ!空き地で待ってるから来てください!

星野 行きたい!行く行く!

ドラ ぜひ!待ってまーす!!

星野 必ず行きます。ありがとう。

ドラ ありがとうございました。

星野 それじゃあ、今日は本当にありがとう。今夜のゲストはドラえもんでした。

ドラ はーい、ありがとう!

星野 また来てねー!!!

ドラ はーい!!

 

 

この日の番組最後の最後で「わさびさん、ありがとうー!!!」と叫ぶ源さんが最高でした。

水田わさびさんのブログも、ぜひ、チェックしてみてください。
>>星野源さんの…ラジオへ
>>わさ子と映画ドラえもんへ

大泉洋さんのくだりは、後日の舞台挨拶で触れられることになりました。

舞台挨拶書き起こし
>>東宝「映画ドラえもん のび太の宝島」大ヒット御礼舞台挨拶

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